~あたらしい街~

市原市の東北部に位置する街が「ちはら台」です。
街の由来は千葉市と市原市の両市にまたがっていることから千葉市と市原市から一文字ずつとり、広々とした景観を感じさせる「千原台」とし、さらに親しみやすいようにひらがなで「ちはら台」と表記することにしたそうです。
「ちはら台」の地形は地区の南を流れている「村田川」とその支流周辺の低地部の水田地域を除くと、大半は小高い丘に広がった山林と畑でした。街づくりは昭和52年に始まり街づくりのテーマを「自然と都市機能が調和した街づくり」とし、平成元年には最初の街びらきが行われ、豊かな街並みが次第に形成されていきました。地区の西側「ちはら台駅」から地区の東まで幅12m~20mの歩行者専用道路「かずさの道」が約4㎞通っており歩行者の安心安全が図られています。
「かずさの道」両側には桜が植えられていて、春は素晴らしい景観で大勢の人が楽しんでいます。桜が終わってからも各公園や緑地の新緑が素晴らしいですよ。秋には公園など紅葉する落葉樹もあり散歩するのも楽しみです。是非「かずさの道」を散策しては如何でしょう。

ちはら台フォトクラブ
片山愛一

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