第7回 市原湖畔美術館 子ども絵画展 2020.2.1(土)~3.1(日)

毎年開催されている「市原湖畔美術館子ども絵画展」が今年も2月1日から開催中! 市原市内の幼稚園・小学校から絵を公募、会場内はデザイナーやアーティストが構成し、空間全体が子どもたちのあそび場のような、年代問わず楽しめる美術展です。
 今回のテーマは「わたしの好きな・好きだったもの」。集まった約5500点から入選した約300点の作品が展示されます。会場構成はアーティスト・鬼頭健吾。彼が作り出す色鮮やかな作品もともにコラボレーションし、車やフラフープなど、身近なものでカラフルに作られた作品は、子どもたちの「好き」な気持ちをより豊かに彩ります。

◇会場構成:鬼頭健吾
 1977年、愛知県生。シャンプーボトル、スカーフなど日常の既製品を使い、カラフルさ、鏡やラメの反射、モーターによる動きなど、回転や循環を取り入れた大規模なインスタレーション、立体や絵画、写真など多様な表現方法で作品を発表。人工的な色彩感覚や輝きと、生命体や宇宙を感じさせるような広がりを混在させています。

◇イベント:館内スタンプラリー
館内の5カ所にスタンプポイントを設置。5つのスタンプを集めると、子ども絵画展オリジナルグッズがもらえます。先着1000名、ひとり1回のみ。

◇館外展示:小湊鐡道×市原湖畔美術館号
小湊鐡道㈱の協力のもと、入賞・入選作品を車両内やヘッドマークとして展示。「走る美術館」として、市原の暮らしに子どもたちの「好き」を届けます。2月15日(土)までの(土)(日)(祝)限定。五井駅発10時10分、上総中野駅発11時31分(乗車料金は別途)。
※運行時間が変更となる場合あり。利用の際は、事前に小湊鐡道株式会社まで確認を。
TEL.0436・21・6771

■開館時間
平日10~17時、土・休前日9時半~19時、日・休日9時半~18時
※最終入館は、閉館時間の30分前まで
■休館日
月曜日(休日の場合、翌平日が休館)
■料金
一般400円/大高生・65歳以上の方300円
※中学生以下・障がい者手帳をお持ちの方とその介添者(1名)は無料
■お問合せ
〒290-0554 千葉県市原市不入 75-1 Tel.0436-98-1525

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  8月28日(日)まで、千葉市中央区にある千葉市科学館では『科学捜査展season3~真実の相棒~』が開催されている。ミステリーは、小説やド…
  2.  5月24日(火)、五井公民館で『房総太巻き寿司教室』が開催された。主催は市原市ボランティア連絡協議会(以下V連協・鈴木幹夫会長)のFF部。…
  3.  周囲に迷惑をかけず人生を終わらすための『終活』。身の回りの品や資産の整理などの準備を行い、人生のセカンドステージをより良く過ごすためにライ…
  4.  人間誰しも間違いや失敗は起こします。子どもなら尚更です。子どもが間違いや失敗した後に、周りの大人がどのような対応をするかで、その子の考え方…
  5.  茂原市在住・黛葉(まゆずみよう)さんが初めて本を出版しました。飼っていた2匹の猫、マミ&モモのエピソードを抜粋した体験記と、モモのファンタ…
  6.  初夏になると近所にある水路の斜面一画に、藤の花のような紫のグラデーションがきれいな、ナヨクサフジの花が咲き誇ります。  ナヨクサフジは、…
  7.  8月21日(日)、四街道市文化センターで開催される『家族で楽しめる弦楽四重奏』。(公財)千葉県文化振興財団と(公財)四街道市地域振興財団が…
  8.  市原市在住の早田佳穂里(そうだかほり・作家名ことほき)さんは、自身が作成した『切り絵』や『仕掛け工作』などの展示会を開催している。会場はい…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  8月28日(日)まで、千葉市中央区にある千葉市科学館では『科学捜査展season3~真実の相棒~』が開催されている。ミステリーは、小説やド…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る