STOP!犯罪 移動交番で地域の防犯を【市原市】

◇地域の防犯に、移動交番の活用を
 安心な地域づくりと防犯力強化に、千葉県警察が平成22年から開設を進めてきた移動交番。専用の移動交番車に警察官2名と移動交番相談員1名が配備され、うちひとりは女性です。各種届け出を受けたり、周辺の警戒やパトロール、時には防犯講話なども行います。
移動交番は平日の午前と午後、市内公民館などの公共施設、アリオやユニモなどの大型店、総合病院ほかを1日2カ所巡回し、開設。時間は基本、各1時間から1時間半。不審者などの防犯につながることがあれば、ぜひ情報提供や相談を。
(担当:市原警察署地域課)

◇電話de詐欺、被害続出中! アポ電に注意!
今年1月初旬から市原市内全域に、警察官や銀行員等を騙る電話de詐欺の前兆電話が多数かかってきています。アポ電の中には、「市原警察署生活安全課●●です」と氏名を名乗り、あたかも被害が真実であるかの如く言葉巧みに騙してきます。
今後、同様の電話や現金、キャッシュカードを取りに行く等といった不審電話がかかってくるかもしれません。もし、このような電話が自宅にかかってきたら、それは「詐欺」です。必ず、警察への通報をお願いします。
・市原警察署 生活安全課
TEL.0436・41・0110

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…
  2.  最近、街中の池でもよく見られるようになったオオバン。白色の嘴と額以外ほぼ全身黒色をした全長36センチ位の水鳥である。全身に斑や縞模様等が少…
  3.  古いレトロな郵便局の建物を活かし、まちづくりや育児サークルの活動、ギャラリーなどに使えるレンタルスペース『ギャラリー・プロジェクト長南』。…
  4.  千葉県内各地で福祉施設の運営を行っている社会福祉法人佑啓(ゆうけい)会。平成5年に市原市で開所した知的障害者施設・ふる里学舎をはじめ、通所…
  5.  以前、八十三歳になる恩師が、「出来の悪い子ほど親孝行。自分の足りなかったところを教えてくれた」と、我が子の子育てを振り返られて仰っていまし…
  6.  7月の日曜日の午後のひととき、上総更級公園の公園センターで、ハーブの活用法「ハーブクラフト」講習会が開催された。参加費、材料費は一切無料。…
  7.  新型コロナウイルスの感染拡大と昨年の台風被害から、今年は多くのイベントが中止。緑豊かな里山に囲まれた長柄町でも、多くの農園や組合、工房など…
  8.  新しい地図エンタテイメント『地図で楽しむ本当にすごい千葉』が宝島社より刊行! 著者の『都道府県研究会』は、最新データを駆使して47都道府県…
  9.  関東鉄道協会主催、鉄道沿線地域の活性化に寄与しようと開催されているスタンプラリー。第10回となる今年は、関東を「東京」「千葉」「埼玉・群馬…
  10.  #牛久にカフェを作りたいんだ…発起人たちの思いがそのまま屋号になったカフェスタンドが、3月、小湊鉄道上総牛久駅駅舎にオープンした。発起…

ピックアップ記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る