過去の記事一覧
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JR姉ケ崎駅前にある妙経寺門前の公園用地で毎年行われている『姉崎門前市』。妙経寺住職をはじめ、来賓や関係者が1人ずつ「ボーン」と鐘を打つところからイベントはスタートする。第13回目となる今年は11月1日に開催。暖かい陽…
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市原市田淵の自宅で農業をしながら、多くの著作を発表し、地域活動にも熱心に取り組んできた遠山あきさんが、肺炎のため死去した。享年99歳。10月28日の午前4時40分、市内の高齢者施設で、家族に見守られながらの静かな旅立ち…
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市内、青葉台地区を走る『あおばす』、南総地区を走る『コスモス南総』、戸田地区を走る『デマンド戸田』と養老地区を走る『ようろう号』。これらは、市内における交通空白・不便地域で運行されているコミュニティバスとデマンドタクシ…
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草丈なんと4メートル セイコノヨシ
今の時期、川の土手やその近くに、背丈ほどに伸びたアシやススキより高く飛び出た茎の先端に花が咲いていれば、それはセイコノヨシ(西湖の葦)かもしれない。
西湖とは中国の湖の名前…
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9月から10月にかけて姉崎公民館主催講座『健やかに暮らそう』(全3回)が開かれた。初回の9月27日、参加者42人を前に『薬と健康について』を講義したのは市原薬業会代表で薬剤師の井口昌樹さん(75)。
高齢者で数種類…
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「よし、リーチだ!」笑い声に混じって、麻雀牌のぶつかる音が響く。五井公民館で毎月第1・3金曜日に活動しているシニア・健康麻雀サークル『アクト・ブレーン(脳の活性化を意味する造語)』。「金曜日が来るのを楽しみにしているの…
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「手話をはじめたのは長年携わるフラに似ていると思ったから」と話すのは手話サークル『すみれ』の副会長の境さん。23年間会員の鷲野さんは「身振りと表情で伝えるので、表現力がつく。性格が明るくなった」と笑顔を見せる。会長の平松…
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玄関脇のスペースに並ぶカラフルなクリアホルダー。郵便物からペン、ハサミ、鍵まで玄関に置いておくと便利なものが五十音順にきちんと収納されている。手作りの本箱の中にも、やはりたくさんのクリアホルダー。こちらには地図や写真…
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知り合いの家にいる金魚です。
お祭りの金魚すくいですくわれてきた普通の金魚です。
最初は仲間もいたのですが、だんだんいなくなり
現在一人住まいで気ままに過ごしているようです。
どのくらい成長するのか楽しみ…
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『房総みつばち村』村長 小幡 安信 さん
長生郡長南町佐坪にある『房総みつばち村』では、2年前から『日本ミツバチの楽園プロジェクト』が始動している。同村の所有者で、プロジェクトリーダーの小幡安信さんは、「普段は農…
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