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    俳画と文 松下佳紀 太陽が沈んでも、まだ明るい夕空。そこに大粒の星がひとつ灯る。一番星だ。それを目敏く見つけた一番蛙が星と目を合わせケロロ、コロロと歌い出す。それは水辺や山間に澄んだ音色を響かせる。静かな歌は次第に熱を…
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    俳画と文 松下佳紀 ある日どこから侵入したのか、机に一匹の蠅が飛んできた。本に止まった、と思うと私の頭に止まる。追い払っても舞い戻る。ぶんぶんと羽音がうるさい。誠に不愉快だ。しかし、それで思い出したことがある▼少年…
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    俳画と文 松下佳紀 出たばかりの春の満月は手を伸ばせば届きそうな近さと異様な大きさを見せる。家並みや山陰から音もなく浮かび上がってくる赤ら顔の月を見て驚かぬ人はないだろう▼幻想と言うべきか、月の表面に人の顔などを思い…

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  5.  以前、八十三歳になる恩師が、「出来の悪い子ほど親孝行。自分の足りなかったところを教えてくれた」と、我が子の子育てを振り返られて仰っていまし…
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