タグ:季節のスケッチ

  • 季節のスケッチ

    俳画と文 松下佳紀 太陽が沈んでも、まだ明るい夕空。そこに大粒の星がひとつ灯る。一番星だ。それを目敏く見つけた一番蛙が星と目を合わせケロロ、コロロと歌い出す。それは水辺や山間に澄んだ音色を響かせる。静かな歌は次第に熱を…
  • 季節のスケッチ

    俳画と文 松下佳紀 ある日どこから侵入したのか、机に一匹の蠅が飛んできた。本に止まった、と思うと私の頭に止まる。追い払っても舞い戻る。ぶんぶんと羽音がうるさい。誠に不愉快だ。しかし、それで思い出したことがある▼少年…
  • 季節のスケッチ

    俳画と文 松下佳紀 出たばかりの春の満月は手を伸ばせば届きそうな近さと異様な大きさを見せる。家並みや山陰から音もなく浮かび上がってくる赤ら顔の月を見て驚かぬ人はないだろう▼幻想と言うべきか、月の表面に人の顔などを思い…

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  里山では、初夏に散房花序の白い小さな花をたくさん咲かせたガマズミが実っている頃です。スイカズラ科ガマズミ属のガマズミは高さ5メートルほどの…
  2. 『ほう ほう ほたる来い♪』『ひらいた ひらいた なんの花がひらいた♪』。毎月第1・第3水曜日、茂原市本納のほのおか館の2階からは『かなりや…
  3.  東金こども科学館にて、『自然の中のオオカミを知ろう』と題したパネル展が10/10(月・祝)まで開催されている。主催の『オオカミと里山を考え…
  4.  JR内房線姉ケ崎駅から南東へおよそ3㎞、約3200世帯9400人が暮らす市原市青葉台地区。高齢化が進む中、地域活性化を目指す『39PJ(サ…
  5.  毎月第1・3月曜日に、市原市福祉会館で開催されているのは『障がい者のヨーガ教室』。13時半から14時50分まで、講師の小林正子さんとアシス…
  6.  上総国の豪族・上総広常(?~1183)は、鎌倉幕府設立の功労者として歴史に名が刻まれる。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、広常が源頼…
  7.  茂原市谷本の住宅街で、工房・蔓gali(ツルガリ)を構える村越達也さんは、山葡萄(ぶどう)の籠バッグや財布を制作している。もとは旅行関係の…
  8.  大福山は市原市の最高峰。標高285mの山頂には日本武尊を祭った白鳥神社が鎮座し、東側の展望台からは北にスカイツリー、南には房総の山々が見渡…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  JR内房線姉ケ崎駅から南東へおよそ3㎞、約3200世帯9400人が暮らす市原市青葉台地区。高齢化が進む中、地域活性化を目指す『39PJ(サ…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る