草刈りアートで東京オリンピック招致を祝う

 茂手木洋さん(75)の市原市勝間の自宅裏斜面に今年も草刈りアートが誕生した。5回目となる今回の作品は『2020東京オリンピック』。流行した『オモテナシ』のフレーズも添えられ目を引く仕上がりに。「毎年楽しみにしてくれている人がいるとやりがいがあります。ススキの部分は伸びるのも早いので手入れが大変です。斜面が45度あるので身体が辛いのですが、来年も挑戦したいです」と茂手木さんは笑顔で話す。
 斜面の広さは1800㎡、地上からは数メートルの高さ。危険と背中合わせの作業だが、遠くからも見渡せるそれは子どもたちの目も楽しませている。来年の作品にも乞うご期待!

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