【市原市】小湊鐵道沿線写生大会 表彰式 ちはら台桜小学校が県知事賞受賞

 2月13日(水)午後、第61回小湊鐵道沿線写生大会(産経新聞社主催)の表彰式が、市原市立ちはら台桜小学校の体育館で行われた。今回、同小学校は市原市長賞、ぺんてる賞、金賞ほか、計86名の児童が個人賞で入賞し、団体の最優秀賞に当たる千葉県知事賞も受賞。産経新聞社千葉総局長・斎藤浩さんは、「たくさんの応募をしてもらい、審査も甲乙つけがたいものがたくさんあった。団体賞である県知事賞はめったになく、いい思い出になってほしい」と挨拶。校長の御園生文雄さんも「皆さんが頑張って描いた作品がたくさん入賞した。絵は、心の中や頭の中で感じたことを表現したもの。みなさんのすてきな絵が、多くの人を感動させた結果です」と子どもたちの受賞に喜びの言葉を述べた。
 式典では、金賞までの子どもたちが壇に上がり、斎藤さんや小湊鐵道株式会社取締役社長・石川晋平さんらから賞状を贈られた。県知事賞を受け取った児童会長の兼久海翔くんは、「小湊鐵道は、100年以上の歴史があり、今では市原市民の生活の一部となっています。菜の花畑を走る列車や里山トロッコ列車は全国的に有名です。小湊鐵道や沿線の風景は、ぼくらの心の中にふるさとの思い出として輝き続けます。今回、学校賞をいただき大変うれしく思います」とコメントした。
 入賞した子どもたちの作品は、3月10日(日)まで小湊鐵道の車内に展示中。ちはら台桜小学校の個人賞受賞は次の通り(敬称略)。
・千葉県知事賞(最優秀賞・団体賞)代表・児童会長 兼久海翔/市原市長賞 岡本真緒(4年)/ぺんてる賞 菅原奈々美(2年)/金賞6名 鈴木蒼唯(1年) 村田颯香(2年) 今井紗季(2年) 井桁歩(3年) 髙村颯(3年) 坂井敢太(4年)/ほか銀賞16名、銅賞17名、佳作45名

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】(前列左から)会長・後藤さん、講師・片岡さん、     (後列左から)会員の常盤さん、後藤さん、市原さん、中村さん …
  2. 【写真】工房の庭にて。小原さん(左)、齊藤さん  睦沢町下之郷に2人の陶芸家が住んでいる。『夢楽工房』を共同で主宰する齊藤…
  3.  寒い冬の真っ只中、皆さんはどうお過ごしでしょうか?家にこもりがちで、外に出ない方も多いかもしれません。こんな時こそ、ウインタースポーツとし…
  4.  秋晴れのなかの11月6日、茂原公園の広場をスタートに『第19回千葉県ウォークラリー大会茂原会場』が開催された。毎年開かれているこの大会も、…
  5.  ツグミという野鳥をご存じの方も多いだろう。体長23~25㎝、白い眉斑で、頭から背面は黒褐色。羽が茶褐色で、胸から腹にかけてはうろこ状の黒い…
  6.  小湊鐵道光風台駅から、西方に歩いて15分程にある鶴峯八幡宮。鎌倉時代・建治3年(1277)に本宮大分県の宇佐八幡宮より御分霊を戴き、お祀り…
  7.  昨年も、『こでまりの夢』をお読みいただきありがとうございました。昨年は17年間のコラムをまとめ、出版することが出来ました。これもひとえに、…
  8. 【写真】千葉県調理師体会・第32回料理コンクール「千葉県栄養士会長賞」受賞作  料理教室『ヘルシークッキング』を平成15年…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】(前列左から)会長・後藤さん、講師・片岡さん、     (後列左から)会員の常盤さん、後藤さん、市原さん、中村さん …

スタッフブログ

ページ上部へ戻る