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過去の記事一覧
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ふるさとビジター館
ヒラタケ 光る?光らない? ヒラタケは別名・寒茸と言われ、晩秋から早春にかけて見られるキノコです。里山のコナラなど広葉樹の枯れ木に、重なり合うようにしてたくさん生えます。食べられる美味しいキノコなので、出会えると… -
寄稿 市原市文化祭俳句大会開催
第51回市原市文化祭俳句大会は会員49名参加のもと、主選者に野田市在住の秋尾敏先生(俳誌「軸」主宰・全国俳誌協会会長・千葉県現代俳句協会会長・千葉県俳句作家協会理事、等)をお迎えして、サンプラザ市原で11月5日に開催し… -
貴重な習俗 朝粥行と八日講
昨年の11月3日朝6時、市原市北青柳地区に鳴り響いたのは法螺貝、出羽三山信仰の行人が集まる八日講開催の知らせ。北青柳三山行人会代表・火の親の小倉澄夫さんは「朝粥を食べるのではなく、朝食前に行うので朝粥行といいます」と背… -
ただの仲良しではありません
とにかく明るい。辰巳台神社境内にある連合町会集会所に集まる64歳から80歳の9人は市原市の保健推進委員として同じ年度に役員を担った人ばかり。『なかよし会』を結成して14年経つ。地域と保健センターのパイプ役として活動し、… -
お正月を彩る絣の犬
図案に従って予め部分的に染めておいた糸で織る絣。糸の特長のため作り手がどんなに丁寧に織っても、模様はかすれて見える。発祥は古くインドらしいが、江戸後期に久留米、備後、伊予など各地で織られるようになり、明治以降庶民の衣服… -
将来に生きるスピーチ技術を
昨年11月、学校法人君津学園主催で清和大学にて開催された『第16回中学生英語スピーチコンテスト』。県内から応募のあった29名の中から、原稿及び録音音声による第1次審査を通過した8名(男子3、女子5)が本選会に参加した。… -
お稽古はテーブルで
「ご機嫌よろしゅうございます。お稽古お願いいたします」と始まったのは、60歳以上が対象の椅子とテーブルで楽しめる簡単な『茶の湯体験教室』(三和保健福祉センター主催事業)。昨秋、4回にわたり同センター会議室にて、江戸千家… -
社会に出て喜びを感じる そんな障がい者支援を目指して
障がい者自身が自分の障がいを知ることは、安全に就労する上で大切。なぜならば職場でのトラブルの原因が障がいであることが多い。隠すのではなく、障がいを知ってもらうことが必要で、自身の障がい特性を発信するのが障がい者自身であ… -
ハーブ王子のしあわせ健康レシピ
新年明けましておめでとうございます。今年も皆様のご健康、ご活躍をお祈りすると同時に、益々皆様に喜んで頂けるようなレシピを考えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。 さて、今年は戌年。干支にちなんだ料理をと… -
日々是好日
~時流に翻弄されぬよう~ 山里 吾郎 この2、3年、時の流れの速さを痛感している。特に昨年は、年明けから暮れまでまさに一足飛びだった。 もちろん年を取ったせいもあるだろう。だがそれ以上に、一刻もとどまろうと…