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過去の記事一覧
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お正月料理は私に任せて いつもの食材が華麗に変身
華やかに新年の食卓を彩る、姉崎公民館主催事業『お正月料理 おもてなし料理を学ぼう』(全2回)が昨年開かれた。初回11月4日の参加者は女性13名男性3名。4班に分かれ、ブリの若菜焼、日の出卵、七福煮なます、カボチャきんと… -
リズムは自分の中にあるよ
今年度で閉校になる市東第二小学校にて、文化庁の文化芸術による子供の育成事業『アフリカンミュージックコンサート』が開かれ、全校児童20人と保護者らがパワフルな太鼓演奏とワークショップを楽しんだ。 昨秋、同校体育館に登… -
ブラジルに夢中 元駐在員語る
写真↑ (宮田さん) 昨年、オリンピック・パラリンピックが開かれたブラジル連邦共和国。昨秋、市原市のYOUホールにて『ブラジルってどんな国?商社の駐在員として見たブラジル そして南米』が開かれた。「オリンピック中… -
人工内耳とともに疾走 スーパーランドナーに
一定時間内に長距離を走る自転車のロングライドイベント『ブルベ』。1年間に200、300、400、600kmの4コースを完走した人にはスーパーランドナーの称号が与えられる。称号は国内でブルベを運営する(一社)オダックスジ… -
できたばかりの棉で糸をつむごう
昨秋、東金青年の家で行われた『糸つむぎ体験』。主催の『わいわいおもしろ味熟』の竹内まさみさんは、「3回目を迎えたこの企画。棉は中心メンバーの3人の庭と2カ所の畑で育てたもので、白と茶色と緑の3色があります。昔、棉を栽培… -
英語で夢を語ってみない?
昨秋、清和大学で開催された学校法人君津学園主催の『第15回中学生英語スピーチコンテスト』。当日は、県内から応募のあった30名の中から、原稿及び録音された音声による第一次審査を通過した8名が集った。出身中学校は袖ケ浦市や… -
麻雀で医療費削減
「おめでとう」と拍手を浴びて優勝トロフィーを渡され、「気合をいれて対戦した。妻に報告したい」と喜びを話したのは根本正三さん(68)。昨秋、雀荘グリーンクラブにて麻雀大会が開かれた。参加者はシニア健康麻雀サークル『アクト… -
市美展は体験型美術館
「高校生や難病を患う若者、白寿や卒寿を目指す高齢の作家たちなど15歳から94歳までの作品があります」と多様性を大切にした展覧会を運営するのは市原市美術会第4代会長の飯高和子さん(79)。 昨年10月28日から11月… -
房総往来
紅葉と富士見の高尾山 山里吾郎 2回続けて身近な“市原往来”を綴った。別に出不精になった訳ではない。そこで今回は久々の県外紀行。それも首都圏の人気スポット、東京・八王子の高尾山へ足を延ばした。もちろん一度は行きた… -
ボイルでジューシーな焼豚作り
ちはら台コミュニティセンター主催の『男のこだわり料理』講座が、昨秋、開催された。講師は八幡にある自家製ドイツハム・ソーセージ店の西野浩一さん。男性12名が参加し、ボイルで仕上げる焼豚作りを学んだ。 まずは前半の工程…