思い出の品

どんな地域でもボランティア活動をされている方々がいます。ごみを拾ったり、山や川を管理したり、復興支援だったり。

私が以前参加した活動で、「いちはら100km徒歩の旅」というものがあって、写真はその際に被っていた三度笠です。この活動は大人と学生ボランティアが小学生を連れて市原市内を100km歩くという内容です。親元を離れ4泊5日を他校の子供達と過ごすわけですが、真夏に開催ということもあり大変過酷でした。乗り越えた子供達は成長して帰っていきましたね。

今は活動の形も変わり、思い出の三度笠も使用する事が無くなったので、引越しを機に処分することに。文章にすると簡単ですが、まさに地獄のようなスパルタ内容だったので、今でも鮮明に当時のことを思い出します。(安齋)

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  袖ケ浦公園には現在およそ80匹の『地域猫』がいる。どのような猫たちをこう呼ぶのか。千葉県が作成した『地域ねこ活動に関するガイドライン』に…
  2. 「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」と言われ、現在も全国で多くの被害が報告されている特殊詐欺事件。千葉県警では、これらの詐欺がまず電話でコンタ…
  3.  市原特産といえば、今が旬の梨。養老川沿いの栄養豊かな土地で大事に育てられた「いちはら梨」は、大きくて歯ごたえの良いのが特徴です。これから…
  4.  6月16日、市原市少年相撲教室が開催され、豪栄道関、妙義龍関、佐田の海関はじめ境川部屋の力士たちが会場のゼットエー武道場を訪れた。朝稽古…

ピックアップ記事

  1.  袖ケ浦公園には現在およそ80匹の『地域猫』がいる。どのような猫たちをこう呼ぶのか。千葉県が作成した『地域ねこ活動に関するガイドライン』に…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 国際交流・市原市オリンピック準備委員会 月2回 姉崎地区(海外と交信あり) 外国人と定期的に交流したい、その準備のために英語…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る