豪華賞品が当たるスタンプラリー 『いちはらゴルフ場巡り33』達成【市原市】

☆佐藤春治さん(2回目) ☆篠田昌弘さん(1回目)

 市町村別のゴルフ場の数で日本一を誇る市原市。市内全32カ所33コースを巡るスタンプラリーが、市観光協会の主催で行われている。設定された数のコースをクリアしたという達成感を得られることに加え、集めたスタンプの数によって豪華な賞品も用意されており、ゴルフプレイヤーにとって嬉しい企画だ。9月22日、このスタンプラリーの2回目と1回目をそれぞれ達成した佐藤春治さんと篠田昌弘さんに、コースへ出る直前、話を伺った。

 巡る順番は自由で、今回、2人の『いちはらゴルフ場巡り33』のゴールとなったゴルフ場は新巻にあるキングフィールズゴルフクラブ。佐藤さんが2018年の夏に1回目を達成したのも、このゴルフ場だった。その日は2人の息子さん、4人のお孫さんと共に互いの都合を調整しながら、念願だった3世代でのプレイを実現させ楽しんだ。以来およそ3年。2回目の今回はゴルフ仲間とのプレイで達成した。
「いつも一緒にまわってくれる方や、ゴルフ仲間の皆さんとのプレイでスタンプラリーを達成できて嬉しいです。スタンプ5個目、11個目、22個目でも賞品をいただきました。33個目の賞品は市原市の名店の鰻セットを選び、女房と味わいます。ゴルフは緑豊かな森林の、自然の中で市内外のいろいろな方とプレイできるところがとてもいいです。今年で80歳になりました。これからも健康に留意して大好きなゴルフを続けていきたいですし、大自然の中でできる仕事をやっていきたいです」と嬉しそうな佐藤さん。

スタンプ33個達成したスタンプカード

 一方、初めて達成した篠田昌弘さんは、「ゴルフは皆と一緒にできるから楽しくて、始めて30年ほどになります。佐藤さんのおかげでスタンプラリーを達成できました。佐藤さんと一緒にゴルフをした時に、いちはらゴルフ場巡り33のことを知ったんです。達成に2年半かかりました。賞品はカニ・エビと海産物のセットにして女房と楽しみます。やはりスタンプラリーがあると違いますね、次のゴルフ場はどこにしようかな、などと考える楽しさが増します。佐藤さんのように2回目達成をめざしたいです」と、笑顔で話した。
 スタート前、一緒にまわる他の2人と練習場で肩慣らしをする佐藤さんと篠田さん。和気あいあいの良い雰囲気で、互いのナイスショットを称賛しあっていた。
 賞品として用意されている数々の食品は美味しそうなものばかり。小湊鐵道オリジナルグッズセットや養老渓谷温泉旅館ペア宿泊券も人気。リストは市原市観光協会のホームページで紹介されている(令和2年8月1日より賞品内容に変更あり)。

問合せ:一般社団法人市原市観光協会
Tel.0436・22・8355

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