集まれ女の子 自分の可能性を伸ばそう

 100年以上前にイギリスで創設され、世界各地に会員がいるガールスカウト。東金、山武地域で活動する千葉79団の団委員長前川トシヱさんは「野外活動、イベントや社会貢献活動などを通じ、自ら考え行動する力、仲間を大切にし、自分も大切な存在であることを知る力、リーダーシップ能力や世界の多様な価値観を理解する力が育つ」と話す。
 創始者オレブ・ベーデン=ボウエルの誕生日にあたる2月22日、新メンバーを募る体験イベント『ガールスカウトオープン集会』が東金市中央公民館にて開かれた。
 まず、トンカラリ体操などの手遊びでウォーミングアップ。子どもたちは手や体を楽しそうに動かした。箱に入れたビー玉の音を聞いて、中のビー玉の数を当てるゲームや床に敷いたトイレットペーパーの上を歩く忍者修行など五感を使った遊びもいっぱい。女性リーダーが次々に子どもを夢中にさせるゲームや工作を行った。
 25年以上同団に関わり続ける前川さんは「5歳以上の女の子対象。公民館での月2回の集まり、夏休みのキャンプなどが主な活動。全国、世界の会員とも交流する。ぜひ入会して」と呼びかける。参加者には「娘もガールスカウトで成長した」と小学1年生の孫を連れてきた女性もいた。

問合せ 前川さん
TEL 090・8048・8325

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

過去の記事はこちら

ニュース

スポーツ

サークル情報

スタッフブログ

ページ上部へ戻る