姫路城を見学して来ました。

 10月初旬のお休みに、世界遺産で国宝の姫路城を見学に行ってきました。
好天に恵まれ、姫路の駅からまっすぐに伸びた通りの真ん前にお城が見えて景観は抜群。

 平成の大改修が終わって、色が塗り替えられ、城主・池田輝政公が改築した当時の白鷺城の名の通り真っ白な姿が広がっていました。

 お城に近づくとお堀の側にコスプレした門番さんや武将さんがいて背景と一緒に写真が撮れるサービスも。 その日はちょうど国慶節の最中で、中国からの観光のお客さんがいっぱい。カメラのボタンを押してもらうためにお願いすると、ほぼ中国の方。
それでもすいている方だと言われ、早速天守の見学に。

 チケットを買って門をくぐると、二ノ丸からの眺めも格別。五層七階建ての天守は複雑に入り組んだ城郭に守られてなかなか前に進めません。(上に行くほど混んでいるのもあります。)やっとの思いでお城に入ると中はかなり涼しく快適。でも人波は上に行くほどギュウギュウに。とても急な階段を何度も登って、最上階の天守閣に。上には神社?のような鳥居?がありお参りしてきました。


 やっとの思いで天守を降りて、今度は西ノ丸へ。千姫が住んでいたという西ノ丸。自分としては、姫路城をみるならこっちの角度から眺めるのが一番だと思うほど美しい景色。
およそ2時間ちょっとの観光で姫路城を満喫できました。

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