猫も人も同じですね

以前、このブログでも紹介させて頂いたのですが、我が家で2匹の猫を飼い始めて約1年半が経過しました。
私は長年犬を飼っておりまして完全に犬派だったのですが、何事も慣れていくもので…
今では猫派になりつつあります。
以前飼っていた犬はすべて外飼いだったということもあり、そのため触れ合う時間は限られていたのですが、猫は室内でともに過ごす時間が長いので本当に家族と変わらない感じが強いです。
特に最近コロナウイルスの影響で自宅にいる事が多いので余計にそう感じます。

そんな我が家の猫2匹のうちの1匹(三毛猫)が先日病気になってしまいました。表情に違和感があり、食欲もなかったので動物病院に連れて行ったところ、先生から“ストレス”が原因と伝えられました。そしてその“ストレス”の要因として考えられるのは、もう1匹の猫(白猫)と一緒にいることが可能性として高いとの事でした。
確かに我が家の2匹、タイプが両極端で、白い方は家中どこにでも行ってしまい誰とでも懐いてしまうような性格で、反対に三毛猫の方は本当に臆病で私にも未だ怖がることもあります。
そんなこともあり、獣医の先生のアドバイスに従い、当面の間2匹の猫を別の部屋に隔離してみました。それから数週間様子を見て、少しずつですが元気を取り戻し最近では三毛猫の方が白い方を追いかけるような姿まで見られるようになりました。
人間だけでなく、猫の世界にも性格の違いによるストレスがここまで影響するとは。またひとつ勉強になりました。
(制作 清水)

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