普段着で気軽に参加を フォークダンスパーティー開催

 茂原市だけでもフォークダンスを楽しむサークルが10以上あるという。そこで、普段着で気軽にみんなでフォークダンスを楽しんでほしいと、月に1度、茂原市役所市民室で『みんなで踊ろうフォークダンス!!』と銘打ったフリーパーティーが開催されている。主宰者である猪俣圭子さんは、自身でもサークルを持ち指導にあたっているが、「サークルごとに少しずつ特徴がありますが、他のサークルのかたと踊るのも楽しいですよ。みんなで踊りましょう」と話す。
 フォークダンスと聞くと、小中学校時代に踊った『マイムマイム』や『オクラホマミクサー』を思い出すが、「私が持っているだけでも2千曲以上あります。その国ごとに曲やステップに特徴があって面白いんですよ。衣装もかわいくて、衣装が好きで踊っている人もいるぐらい」と猪俣さん。
 曲がかかるとみな軽やかにステップを踏み、にこやかに踊り始める。多少間違えてもご愛嬌。「フォークダンスは、ほかのフラダンスや社交ダンスと違って、みんなで手を組んで踊るので一体感を感じることができると思います」と猪俣さんがいうと、「ひとりじゃ恥ずかしくて踊れないですけど、音楽に合わせてみんなで踊ると楽しいですよ。フォークダンスは奥が深いです」ともう10年以上続けているという女性。唯一の男性参加者も、「パートナーが代わるのもいいですし、多少ステップを間違えても曲が終わってみんなで喜べるのがいいですね」と。
 このパーティーのための練習サークル『アンブレラ』も第1・3月曜に開催。フリータイムを勉強したい人、もう一度フォークダンスを始めたい人、初心者大歓迎。老若男女みんなが楽しめるフォークダンスを踊ってみませんか。

問合せ フォークダンス大好き会・猪俣さん
TEL 0475・44・1905

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  日没後に花が咲き、翌朝になると萎む1日花の月見草。御宿海岸の『月の沙漠記念公園』の一角では、大きめの黄色い花が咲くオオマツヨイグサが、毎…
  2. 「人生100年時代、どうやったら幸福な終活の日々を送れるのか。そのひとつとして、ヨーロッパで人気の体験・滞在型農園の菜園版的な、交流できる…
  3.  平成22年度から毎年、千葉県内各地で公演を行っている『おやこ de オペラ』。年齢制限を設けず0歳の子どもから入場でき、子どもたちが舞台に…
  4.  最近、市原市内の小湊鐡道沿線で、白と緑色の気動車が走っているのをご存じでしょうか。  この車両は、キハ40といい、小湊鐡道が2020年に…
  5.  夏鳥として本州以南にオーストラリアなどから渡って来るコアジサシ。全長26㎝程、体と尾は白色で、背と翼上面はうすい灰色、頭部はヘルメットをか…
  6.  とうとうアロエベラを買ってしまいました。ずっと気になっていた植物のひとつで、いつかは欲しいと思っていたアロエの仲間です。昔はどこの家庭にも…
  7.   富里市七栄にある国登録有形文化財『旧岩崎家末廣(すえひろ)別邸』。ここは三菱財閥の創業者一族、三菱グループ第3代社長・岩崎久彌(ひさや)…
  8.  大多喜ハーブガーデンで毎年開催される『ストーンサファリ』。2018年の第1回から好評で、回を重ねるごとに出展数も来場者も増えている。第6回…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  日没後に花が咲き、翌朝になると萎む1日花の月見草。御宿海岸の『月の沙漠記念公園』の一角では、大きめの黄色い花が咲くオオマツヨイグサが、毎…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る