父娘展を開催 家族旅行で連れだって撮影も

 2月1日から約1カ月、市内の鶴舞美術館にて、地元田尾在住の鶴岡暉也さんと娘さんの美生さんの父娘写真展が開催された。
 精力的に撮影に打ち込む暉也さんは毎年のように個展や作品展を開いてきたが、父親の影響を受けて撮影を始めた娘さんとの二人展は初めて。会場には、それぞれの個性が光る風景写真が22点ずつ展示された。
 数々のカメラコンクール受賞経験を持つ暉也さんの作品展には毎回大勢の来場者があり、暉也さんとカメラ談義をするのを楽しみにしている人は多いが、今回残念なことに、開催初日から約3週間、期間中の大半、暉也さんは在廊できなかった。
 病で入院してしまったからだ。しかし、現在は快復しマイペースで活動中。83歳とは思えないフットワークの軽さは健在。これからも、市原市をはじめ、各地の魅力を、お二人の感性で切り取った写真作品で伝えていってほしい。

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