仲間と共に楽しむ!

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「ここはどうやってやるの?」と施設などに届ける『くす玉』の作り方を楽しそうに教え合うメンバーたち。『なかよし会』は、市原市保健センターの地域保健推進員の理事を終えた会員の集まりで平成19年に発足し、主に市原市市民活動センター内で月1回活動している。 
 自分たちで作った膝かけやお手玉を施設に届けたり、季節によって公園めぐりや食べ歩きなども企画する。また、福祉に少しでも役立ててくれればと市原市市民活動センターに隣接している『福祉ショップ マーブル』で手作りした小物を販売し、利益が出たときにだけ社会福祉協議会へ届けている。
 今回は折り紙で作る色鮮やかな『くす玉』。気のあう仲間同士の会話が弾むなか、時々「折り方が難しい」と手元を確認しながら、またひとつひとつ丁寧に折っていく。くす玉の出来上がりの色合いを各々で考えながら、時間内までコツコツと作り完成させた。お昼時には、それぞれが持参してきた手作りの季節料理を堪能し、時々レシピを教えあう楽しみもある。まさに「ボランティアをやりながら、自分たちも元気をもらっている」と笑顔で語るメンバーたち。
 代表の菊間さんは「これからも楽しみながら、自分たちにできる活動を継続していきたいです」と語った。

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