生き生きの秘訣は、パークゴルフ

 北海道生まれ。芝生に開けたカップを目指してクラブでボールを打ち、転がす。やり方、スコアの取得方法は一般のゴルフと同じだがテニスボールほどの大きさの重いカラーボールを使用し遠くへ飛ばすことはしない。クラブ1本、ボール1個で楽しめる手軽さがパークゴルフの特徴だ。
 三和運動広場で月・水・金曜の午前中、和気あいあいとゴルフに興じているのは市原市パークゴルフ協会。発足して16年が経つ。60~80代までの男女約80名が、ラジオ体操をしたあと1グループ4人ずつで18ホールを回る。1日2回りで6千歩ほど歩くので「仲間と楽しく健康づくりができますよ」と顧問の志和弘治(しわこうじ)さん。年に4回は大会があり、年間で最多ホールインワンの人には賞品が出るなど意欲をかきたてる工夫も。
 「上手な人でも外し、逆に下手な人でも入るのが面白くて」、「始めて10年。一番長続きしている趣味です」、「ホールを回るグループは毎回違う。色々な人と話せて楽しい」と、みんな笑顔。夫婦で参加している人も多い。新メンバー大歓迎。入会金千円、年会費3千円。

問合せ 会長 毛利さん
TEL 0436・22・4354

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