スポーツを通じ子どもたちの育成を
スポーツ少年団

日本スポーツ少年団は、昭和39年の東京オリンピックに先立ち、「スポーツによる青少年の健全育成」を目的に、昭和37年に創設されました。団員数約70万人、指導者数約20万人(昨年度)を擁する日本で最大の青少年スポーツ団体です。
スポーツ少年団《以下、少年団》はメンバーシップ制で、現在、市原市には13の少年団があり、約250名の団員と約50名の指導者が日本本部に登録しています。種目別では空手道、少林寺拳法、剣道、バレーボール等があり、市原ラグビースクールのように、入団から40年を迎えようという団もあります。
少年団の行事として、県大会・関東大会等、競技別の交流大会が毎年行われています。市原市の千種ジュニアバレーボールクラブは、一昨年、地方大会を勝ち抜いて全国大会へ出場したりしています。また、日独同時交流という行事があり、市原市でも団員が高校生になってからドイツに行ったり、ドイツの少年団の団員・指導者を受入れ、一般家庭での民泊に協力して頂いたこともあります。
市原市の少年団では、毎年、合同体力テスト会を行い、団員の体力測定の結果を指導者が日頃の指導に活用するようにしてます。また、千葉市の少年団と地域交流大会を隔年で開催しており、今年度は2月17日にゼットエー武道場に両市から多数の団員が集まり、チーム対抗の綱引きやリレー等のレクリエーションを行うことになっています。
少年団では、各団に2名以上の少年団の指導員資格を持った指導者の登録が義務付けられています。団員として登録できるのは、これまで、小学生以上でしたが、日体協が、幼児期から身体を動かす機会を増やそうとの「アクティブチャイルドプログラム」という指針を掲げ、今年度より4歳児から登録できるようになりました。
スポーツ大好きな子供に育ちますよう、スポーツ少年団では、子供たちの入団、チームの少年団への登録をお待ちしております。

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】チバニアンガイドの皆さん  2020年1月、市原市田淵の地磁気逆転層を含む地層『千葉セクション』がGSSP(地質年…
  2.  前回、近い将来起こるであろう世界的な食糧問題について書きましたが、多くの学者は、私達が生き延びるには人間が何万年と育んできた古来からの農法…
  3. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…
  4. ホソミオツネントンボ(越冬中)  日本では200種ほどのトンボが生息しているとされています。主に、春から秋に観察でき、身近…
  5. 【写真】いちはらフィールドマップ巡り・市原にて  市原市姉崎在住の石黒修一さん(76)は、『地域を知り・守り・愛する』とい…
  6.  近年、湾岸沿いの工場夜景が注目され、ナイトクルーズが運航されるほどになっていますが、多くの石油・化学工場が林立する市原市の五井・姉崎海岸付…
  7. 【写真】ダリア花(茂原市立美術館蔵)  2月14日(水)~3月24日(日)、茂原市立美術館で、千葉県誕生150周年記念事業…
  8.  今回は、自分の好きなベストスリーに入る監督を取り上げます。読者の方々には、作品は知っているけれど、監督には馴染みがない、という方もいらっし…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】チバニアンガイドの皆さん  2020年1月、市原市田淵の地磁気逆転層を含む地層『千葉セクション』がGSSP(地質年…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る