有秋西小学校が一日動物園に!校長先生は、カイくん!?

有秋西小学校が一日動物園に!
校長先生は、カイくん!?

 6月13日(木)、市原市立有秋西小学校に動物園がやって来た!雨が降り注ぐ中、体育館には動物と対面した子ども達の歓声が上がった。やって来た仲間たちは、アカカンガルーのルンルンちゃん、ボルゾイ犬のディーパちゃん、ピレニアン・マウンテンドッグのモコちゃん、チワワのクリちゃん、5月に生まれたばかりの珍しいホワイトライオンを含む赤ちゃんライオン7頭。そして、今ではとても有名な北海道犬のカイ君が一日校長を務めた。(株)湘南動物プロダクションの協力で企画が実現した。
 校長の小澤幸彦さんは、「総児童数は257人。動物をみた瞬間の子ども達の顔が普段と全然違う。事前にアレルギー等の確認も行って万全の体勢。思い切り触れ合って欲しい」と話す。期待通り、子ども達は普段触れることのない大きな犬やカンガルーに目を丸くしながらそっと手を伸ばしていた。特にライオンの行列は途絶えることがなく、「ふわふわで気持ちがいい」、「可愛い。連れて帰りたい」など大興奮。
 同プロダクション社長の伊賀紀江さんは、「ライオンは春と秋に生まれるが、普通2カ月は外に出せないのでこの時期は飼育員しか知らない。今だけ特有のひょうみたいな斑点、肉球、爪、耳が垂れているなど生体を知って欲しい」と笑顔で語る。
 参加した保護者からも「低学年と高学年では触れ合い方も違う。小学生の時に存在する素直な感情で体験できて、とてもいい機会だった」と大絶賛。きっと子ども達の心にもこの体験は深く刻み込まれたに違いない。
 

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…
  2.  冬枯れの草原に鮮やかに映える赤い鳥「ベニマシコ」、バードウオッチャー憧れの鳥である。体長15~16センチ、全身が紅色で黒い翼に鮮やかな二…
  3. 9月から11月にかけて茂原市総合市民センターで開催された『ばか面踊り講習会』。月1度の講習会は三度にわけて行われ、参加者約30名はひょっとこ…
  4. 千葉市科学館(きぼーる内7F~10F)は創設13年を迎えた現在、年間を通して新たな企画を打ち出し続けている。2007年10月に、千葉市民の…
  5.  市原市南部保健福祉センター(なのはな館・牛久377の1)では、毎週水曜と金曜と日曜の3日間、健康増進室によるストレッチ教室が開催されている…
  6.  アメリカの北東部日本語教師会では、3月末に開催する「春祭り」に合わせ、2012年から東日本大震災ほか、様々な災害などで被災した日本の高校…
  7. 「夢まるふぁんど委員会」(委員長・大澤克之助千葉日報社社長)は2019年12月19日、市原市五井の五井新田自治会館で「夢まるふぁんど文化(…
  8. シリーズ10万部、コミックエッセイ&専門家コラムで人気の「それでいい。シリーズ」の続編が昨年12月に 創元社より刊行! 今回は「パートナーこ…
  9.  毎年、年末は空き巣などの被害が増加する。また、今年は台風15号・19号の被害を狙った悪質商法や盗難事件等も発生しており、千葉県警察でも…
  10.  いつもご愛読、ありがとうございます。地域情報紙『シティライフ市原版』は、おかげさまで今号で1500号の発行を迎えることができました。これ…

ピックアップ記事

  1. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 名曲を歌う会 第2・4(火)  14時半~16時 ギャラリーMUDA(ちはら台駅2分) 1回1,300 円、体験半額 ピアノ…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る