愛好者に支えられ50周年 市原市ラグビーフットボール協会

 昭和30年代中頃に京葉臨海工業地帯が造成され、地方より各企業が進出し、福利厚生の一環として多くのクラブが創部されました。昭和41年に高度経済成長と共に、市原市ラグビーフットボール協会が設立されて来年で50周年を迎えます。
 当協会の50年は、日本経済と社会のスポーツ愛好者に大きく左右されながらの歴史でありました。高度経済成長と共に大きく成長しましたが、オイルショックでは先輩諸氏が職場を去り、バブル崩壊後の経済低迷期では最小限採用により後継者不足のまま部員は高齢化し、企業クラブとしての活動が難しくなり現在の形態となりました。幾多の困難の中、多くのラグビー愛好者に支えていただきながら、50周年を迎えることとなります。
 現在は、協会事業として普及育成のラグビースクールやタグラグビー教室、生涯スポーツとしてのラグビー競技の普及において、18歳~動けるまでのチーム・現役と不惑の2部構成である市原ラグビークラブも創部され、活発な活動を行っております。平成24年から市原市ラグビーフェスタをオリプリスタジアムでトップチームを呼び、レベルの高い試合を市民の皆さんが観戦しており、関係者の努力で評価を得ているところから、今後も継続し実施していこうと思います。
 リオデジャネイロオリンピックから採用されます7人制ラグビー(セブンズ)は、市民体育大会でセブンズを採用し、現在では市原セブンズ大会へと進化し30年以上の歴史があり、千葉県内外のラグビーチームが参加して毎年開催しております。また、市原市市民大会では、リーグ戦秋季大会も実施しています。ぜひ、生涯スポーツとして楽しみましょう!
・市原市ラグビースクール
(日)9時~ 辰巳台東小学校 
・タグラグビー教室
1/11、2/8、3/89時~市原スポレクパーク
・市原ラグビークラブ
現役 18~38才位まで
不惑 39才~動けるまで 
毎(土)10時~ 年中無休 
出光興産グラウンド
事務局・岩崎修一
メール iwasaki@rainbow.plala.or.jp
FAX 0436・74・9523

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…
  2.  最近、街中の池でもよく見られるようになったオオバン。白色の嘴と額以外ほぼ全身黒色をした全長36センチ位の水鳥である。全身に斑や縞模様等が少…
  3.  古いレトロな郵便局の建物を活かし、まちづくりや育児サークルの活動、ギャラリーなどに使えるレンタルスペース『ギャラリー・プロジェクト長南』。…
  4.  千葉県内各地で福祉施設の運営を行っている社会福祉法人佑啓(ゆうけい)会。平成5年に市原市で開所した知的障害者施設・ふる里学舎をはじめ、通所…
  5.  以前、八十三歳になる恩師が、「出来の悪い子ほど親孝行。自分の足りなかったところを教えてくれた」と、我が子の子育てを振り返られて仰っていまし…
  6.  7月の日曜日の午後のひととき、上総更級公園の公園センターで、ハーブの活用法「ハーブクラフト」講習会が開催された。参加費、材料費は一切無料。…
  7.  新型コロナウイルスの感染拡大と昨年の台風被害から、今年は多くのイベントが中止。緑豊かな里山に囲まれた長柄町でも、多くの農園や組合、工房など…
  8.  新しい地図エンタテイメント『地図で楽しむ本当にすごい千葉』が宝島社より刊行! 著者の『都道府県研究会』は、最新データを駆使して47都道府県…
  9.  関東鉄道協会主催、鉄道沿線地域の活性化に寄与しようと開催されているスタンプラリー。第10回となる今年は、関東を「東京」「千葉」「埼玉・群馬…
  10.  #牛久にカフェを作りたいんだ…発起人たちの思いがそのまま屋号になったカフェスタンドが、3月、小湊鉄道上総牛久駅駅舎にオープンした。発起…

ピックアップ記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る