南市原写真クラブ展 養老川の風景

 毎年、秋に開催している南市原写真クラブ展。今年は11月8日から16日まで(1017時)、小湊鉄道上総牛久駅前の『ぎゃらりい駅舎(えき)』でクラブ会員17名の作品34点が展示される。
 今回のテーマは『養老川の風景』。市原市を南北に流れる養老川は、75キロの流域があり、県内3番目の長さをもつ二級河川。会の皆さんが支流を含め、上流から下流までを1年以上かけて撮影した。同会の板谷三樹男さんは「皆で手分けして上流、中流、下流を均等に撮影した」と話す。
 全て未発表作品。是非、観に行かれては。郷土が誇る川の様々な魅力を、あらためて感じることができるだろう。
 会期中は休みなし。入場無料。

問合せ ぎゃらりい駅舎
TEL 0436・92・1151

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