「写真と資料から振り返る市原市の誕生」展 開催中!【市原市】

 現在、市原鶴舞郵便局で開催中の『写真と資料から振り返る市原市の誕生』展。昭和38年5月1日、五井・姉崎・市原・市津・三和の5町が合併して市原市は誕生、その後、昭和42年10月1日に南総町と加茂村が編入し、現在の体制となった。
 今回の資料展では、2度の合併を経て現在に至るまでの市原市を、当時(昭和37~38年)の新聞記事を中心に展示。さらに、合併当時の市内の主な出来事や市役所建設に伴う写真、当時の公共施設を紹介する概要・チラシ・パンフレット等もあり、発展する昭和の時代感も伝わってくる内容だ。
 企画した鶴舞在住の大岩裕幸さんは、「市原市の誕生と歩みをひとりでも多くの方に知っていただき、市原市をもう一度再確認していただけたら」と話す。懐かしいデザインのチラシ、手書きの年表のカンバンなど、今はもうほとんどお目にかかれない貴重な資料も多数。会期は9月27日(金)まで、9~17時、(土)(日)(祝)休。
問合せ:市原鶴舞郵便局
TEL.0436・88・2001

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