こでまりの夢

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~3つの顔~

 私たちは大きく分けて、3つの顔を持つと言われています。
1、社会や職場での社会人の顔
2、趣味や学生時代の友人の前での顔
3、家族の前での顔
その3つの顔は、全く違うものです。しかし、私たち大人は、この3つの顔を使い分けて、ストレスを分散し、バランスをとっているのですね。全部、真面目なサラリーマンの顔だったら息抜きもできないですものね。このことは、実は子どもにも言えます。子どもの3つの顔とは?
1、親の前での顔
2、先生の前での顔
3、大人がいない時の顔
やはり子どもにも3つの顔があり、バランスをとっているのだといいます。親の前でもいい子、学校の先生の前でもいい子は、実は大人が見ていない場所や子どもだけの時に羽目を外しているかもしれません。そうやって、子どもも心のバランスをとっているのです。
 よくお母さんたちから、「うちの子はだらしなくて困っています」という言葉を聞きます。でも、よくよく聞いたら、学校ではちゃんとやっているようです。だったら、多少は家で発散させてあげてもいいのかな、と思います。反対に言えば、親の前だけいい子の方が困ります。大人が見ていない場所で、悪いことをしてストレス発散されたら困りますものね。
 ですから、家庭は安らげる場所であってほしいと思います。これは、サラリーマンのお父さんたちも同じかな(笑)

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