みうらじゅんフェスに行ってきました

先日「MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958」を見に川崎市市民ミュージアムに行って来ました。

なんで川崎?という疑問を抱きつつ、快速電車でだと乗り換えなしで最寄りの武蔵小金井駅まで行けます。素晴らしい。
駅からはミュージアムまでバスで。

はやる気持ちを抑えつつ、入り口にある大仏を撮影。
会場の中は、みうらさんが生まれてから今にいたるまでの軌跡の数々が。
情報は耳にしていましたが、膨大な量の展示物でした。

今までどこにしまってあったんだろうと不思議に思うようなものたち…
小学生時代の自主制作の学級新聞や、高校時代のオリジナルソング、歴代の学生証などなど。

『マイブーム』という言葉の生みの親とされるみうらさんの、今までの『マイブーム』の歴史も見ものでした。
面白い絵葉書を集めた『カスハガ』、誰も買わないようなお土産のコレクション『いやげもの』など、
世の中の断捨離の流れを逆行するような展示数でした。

最近では冷蔵庫に貼る販促のマグネット『冷マ』のコレクションで話題になりましたが、
びっしりと冷蔵庫に貼り付けられたマグネット、圧巻でした。

隅々まで見てたら予想以上に時間がかかりました…。
最終的にはお腹がすき過ぎて会場を後にしました。

残念だったのは、楽しみにしていたグッズが完売してほとんどなかったこと。
無念です。

みうらじゅんフェス!はすでに開催期間が終わってしまっているのですが、次の展示は写真家 中井精也さんの鉄道写真展『笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド』が2018年4月7日より6月24日まで開催されます。

●川崎市市民ミュージアム
https://www.kawasaki-museum.jp/

こちらは市原市のお話、2018年4月8日(日)牛久駅前駐車場で『うしくにぎわいマーケット』が開催されます。
いろんなお店が出店予定です。
ぜひ足を運んでみてください。

(制作部 井上)

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  成田市にある宗吾霊堂(鳴鐘山東勝寺)では、6月23日(日)まで、『第19回宗吾霊堂紫陽花まつり』を開催中です。本堂裏手には広大なあじさい園…
  2. 【写真】撮影者:桐谷茂生  2009年に創立された南市原写真クラブ。メンバーそれぞれが様々な課題の追求で撮影し、その成果を…
  3.  市原を中心とした房総の地域歴史を調査・探求している房総古代道研究会は、令和6年4月、会誌『房総古代道研究(七)』(A4版82ページ)を発刊…
  4.  市原市俳句協会は、市原市が誕生した翌年の昭和39年に発足し、今年60周年を迎えた。当初の名称は「市原市俳句同好会」だったが、平成21年に子…
  5.  春に咲いたヤマグワ(山桑)の実を目当てに里山を散策した。  クワ科クワ属で高さ3~15メートルの落葉低木~高木。人の手が入らなくなった雑…
  6.  この写真は数年前の5月下旬、市原市宮原地区で撮ったものです。五井の街の近くなのですが、こんな広大な風景が見られるなんて凄いですね。  私…
  7. 『長南ビブリオカフェ』は毎月最終土曜日に、参加者が紹介したい本を持ち寄る書評合戦・ビブリオバトルを開催している。『長南ビブリオカフェ実行委…
  8. ●ハワイアンズでしか見られない迫力のパフォーマンスをお届け 「ハッピードリームサーカスin ハワイアンズ」  いわき湯本の豊富な温泉で、6…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 『長南ビブリオカフェ』は毎月最終土曜日に、参加者が紹介したい本を持ち寄る書評合戦・ビブリオバトルを開催している。『長南ビブリオカフェ実行委…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る