今まで雑草でしたが今年は薬草茶にしました

今年、我が家で飲み始められた「どくだみ茶」。昔から民間療法の薬草茶として有名です。
どくだみは繁殖力が強いので、すぐ増えて生い茂り、雑草としては厄介ですが、お茶として飲むとなると話は別。たくさんあるので、毎日飲んでもなくなりません。

というわけで、我が家では庭や畑に生えているどくだみを摘んで乾燥させ、お茶にしています。どくだみだけだと癖があるので、柿の葉茶やビワ茶も一緒に煎じます。ブレンド茶のようになり、抵抗なく飲めるので、無理なく続けられてオススメです。

結果、家族全員、今年の夏はダウンして寝込むこともなく、元気に乗り越えられました。
ただ、そろそろ生えているどくだみはなくなってきたので、この秋からは市販品を調達です。
(編集・米澤)

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…
  2. ホソミオツネントンボ(越冬中)  日本では200種ほどのトンボが生息しているとされています。主に、春から秋に観察でき、身近…
  3. 【写真】いちはらフィールドマップ巡り・市原にて  市原市姉崎在住の石黒修一さん(76)は、『地域を知り・守り・愛する』とい…
  4.  近年、湾岸沿いの工場夜景が注目され、ナイトクルーズが運航されるほどになっていますが、多くの石油・化学工場が林立する市原市の五井・姉崎海岸付…
  5. 【写真】ダリア花(茂原市立美術館蔵)  2月14日(水)~3月24日(日)、茂原市立美術館で、千葉県誕生150周年記念事業…
  6.  今回は、自分の好きなベストスリーに入る監督を取り上げます。読者の方々には、作品は知っているけれど、監督には馴染みがない、という方もいらっし…
  7.  今回と次回で、未来の話をしたいと思います。今世紀の中頃までに世界の人口は100億人を超えると言われています。気候変動により農作物の生産がま…
  8. 【写真】人々に語りかける中村医師 写真提供:PMS(平和医療団・日本)  昨年11月25日、ちはら台コミュニティセンター(…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る