皆でボッチャを楽しもう

皆でボッチャを楽しもう

 7月20日(土)、市制施行50周年記念『市原市障害者スポーツボッチャ大会』(大会実行委員会主催)が姉崎保健福祉センターで開催され430名が参加した。開会式が行われた後、117グループに分かれ勝ち抜き戦が行われた。ボッチャはパラリンピックの正式種目の1つ。今回は公式戦とは違うレクリエーションボッチャで難しいルールもなく気軽に参加でき、障がいに関係なく子どもから高齢者まで皆が一緒になって楽しめる。1チーム3人で赤ボール、青ボールの2チームに分かれ、各チーム6球ずつのボールを交互に投げたり転がしたりしてジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールにいかに近づけるかを競う。例えば他のチームのボールを弾いたり、ジャックボールに当て場所を移動させたりとチームごとの戦略も勝敗のポイントとなる。
 会場内では6カ所に分かれ「がんばって」と周囲の声援のなか1球1球投げるたびに、歓声が沸いていた。なかには、ジャックボールとの距離が両チーム同じに見え、審判がメジャーで距離を測り勝敗が決まったチームもあった。お昼時にはNPO法人ゆかいな仲間たちの皆さんが作ったカレーライスを「おいしいです」と参加者などが堪能していた。実行委員長の佐藤通安さんは「地域に障がい者が気軽にスポーツを楽しめる場所をもっと増やして欲しい。今回はそのきっかけになればと思います」と語った。

問合せ NPO法人ICC 
TEL 0436・98・5139

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. 宝林寺住職 千葉公慈さん  2月3日(日)、市原市立南総公民館で行われた『生き活き大学公開講座』。講師の駒沢女子大学の教授で、市内宝林寺の…
  2.  異常気象や地震などで、全国各地に災害が発生している近年。特に2011年3月11日によってもたらされた東日本大震災は、未だに鮮明に記憶して…
  3. 市原市ラグビーフットボール協会  市原市ラグビーフットボール協会は、昭和41年に設立、今年で54年目を迎えます。当協会の歴史は、日本経済…
  4.  毎月第4月曜日に五井公民館でふれあい子育てサロン『子育て会1・2・3(ワンツースリー)』が開催されている。未就学前の乳幼児と親たちを対象…

ピックアップ記事

  1. 宝林寺住職 千葉公慈さん  2月3日(日)、市原市立南総公民館で行われた『生き活き大学公開講座』。講師の駒沢女子大学の教授で、市内宝林寺の…
  2.  異常気象や地震などで、全国各地に災害が発生している近年。特に2011年3月11日によってもたらされた東日本大震災は、未だに鮮明に記憶して…

イベント情報まとめ

スタッフブログ

ページ上部へ戻る