市原ポニーベースボールクラブ

市原ポニーベースボールクラブ
球児インタビュー vol.13

善場 悠(セカンド)(写真右)
茂原市立南中学校2年

「小学校ではサッカー部の部長でした。野球は小学4年から始めました。でも、それ以前から父や祖父とキャッチボールをしたり、バッティングセンターに行ったり、テレビで野球観戦もしてました。ポニーに入ったのは、先輩がいたこと、指導者やグランドなど野球環境が良いのが決め手でした。ボールひとつに対しての集中力が高まり、皆で支え合う野球の魅力も再認識できました。自主トレはチームのプログラムとランニング。高校に入学しても野球を続けたい。将来はプロ野球選手か英語が得意なので海外で通訳の仕事をしたい」 (談)

宮野 康(レフト)(写真左)
八幡中学校2年

「小学校ではソフトをやってました。ポニーは強いので上手くなりたいと入りました。最初、ソフトとは違うタイミングの取り方に苦労しましたが、ずっと野球がやりたかったので…。学校の部活では卓球を。ポニーに入り2年。身長も伸びたし、体力や持久力もついたと思う。今の目標はレギュラーになって活躍すること。バッティングでチームが勝てるように貢献したいし、守備が苦手なので頑張りたい。トレーニングに付き合ってくれる父や食事や弁当作りしてくれる母に感謝しています。プロでは日ハムの中田選手が好き」 (談)

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】大人のサポートでよりダイナミックな動きが楽しめるファンクショントンネル  更級に『いちはら子ども未来館・通称we(…
  2. 【写真】「川面に映える」Ⓒ市原光恵  6月6日から11日、夢ホール(市原市更級)で『小湊鐵道を撮る仲間たち』展が開催される…
  3.  5月26日(日)、市原市市民会館の大ホールで『第17回 シニアアンサンブル全国大会 創立25周年記念』が開催される。主催はNPO法人全日本…
  4.  初夏のこの時期、夕暮れから夜にかけて「ホッホウ、ホッホウ」と繰り返す声を耳にすることがある。アオバズクの鳴き声だ。木の樹洞を巣にするので、…
  5.  移住者の視点で、いすみ市と周辺の魅力的な場所をまとめたガイドブック『田舎歩き方・ 暮らし方♯1 千葉県いすみ市とその周辺2024』が4月2…
  6.  ティラノサウルス、トリケラトプス親子、ベロキラプトルなど、紀元前3000年前に存在した巨大な恐竜たちが千葉港に大集結。  リアルな恐竜ロ…
  7.  文学を愛する仲間たちが発刊する文学同人誌『槇』。46年前の1977年(昭和52年)に設立された『槇の会』が発行している。  同会は、『雪…
  8. 【写真】アブドゥルラーマン・アブダラ『最後の3人』(平三)  千葉県誕生150周年記念事業『百年後芸術祭~環境と欲望~内房…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】大人のサポートでよりダイナミックな動きが楽しめるファンクショントンネル  更級に『いちはら子ども未来館・通称we(…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る