工作教室で『からくりおもちゃ』作りに挑戦!

 7月31日(木)、菊間コミュニティ・保健福祉センターで高学年夏休み工作教室『廃材で作るからくりおもちゃ』が開催され、小4から小6まで10名の子どもたちが集まった。講師はいちはらシルバー友の会のみなさん。今回作る『からくりおもちゃ』はカップ麺の発砲スチロール容器2個を使用し、中に使用済みの電池をセットする。紐を引けばペットのように可愛らしく動くおもちゃのこと。「低学年だと昔のおもちゃを使って遊ぶのがメインだが、高学年になると一緒に作れて面白い。黙々と考えながら手を動かす子を見ると、すごいなと思う」と同会メンバー。
 カップ麺の底をカッターでくり抜きキリで穴を開けたり、サランラップの芯に電池を入れて両サイドの筒端に両面クッションテープをつけたり。小さな穴に輪ゴムを通して、サランラップの芯にタコ糸を巻きつけたりと、求められるものは意外と細かく高度な作業!「セロハンテープを貼る時は垂直に。あとではずれると大変だよ」、「カッターは押しながら切るんだよ。引くと危ないよ」などの声に子どもたちも真剣な顔。最後にアンパンマンやふなっしーなど好きなキャラクターのイラストを貼って完成。「可愛くできたけど、大変だった」と子どもたち。個性の光る作品もあり、これで夏休みの宿題も1つ終わり!?

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  山武市本須賀海岸のほど近く、住宅街の一角に、和泉奏平美術館がある。1993年に48才と若くして逝った画家・和泉奏平の遺作を、自宅アト…
  2. ◇新型コロナで不審な電話が増加中!  県内の個人宅では、「コロナのことで調べている」という不審な電話が確認されています。市役所職員を…
  3.  2020年は「更級日記」作者・菅原孝標娘(すがわらのたかすえのむすめ)の帰京から1000年。作者は父の上総介(かずさのすけ)任務に伴い、上…
  4.  市原市内の古道に道標を作成・設置し、椎津城跡の整備に協力するなど、文化遺産啓発活動や地域行事に協力を続けている姉崎高校の生徒らが、この…
  5.  サッカー場施設の「市原スポレクパーク」は、子どもから大人までサッカー愛好家が集まる市民・県民のための施設です。広大なピッチはナイター設備を…
  6.  分蜂の季節。ニホン蜜蜂を飼っている者にとっては待ち遠しい、期待に胸膨らむ季節です。桜の花が咲いた2週間後くらいが目安で、偵察蜂が新しい棲み…
  7. 「ダメダメッ、沼の主がいるよ。行っちゃだめー」と、子どもたちが人形に向かって必死に叫ぶ。人形劇『やまなしもぎ』の一場面でのことだ。上演…
  8. ◇多発する車上荒らし、部品盗難に注意!  市原警察署管内では最近、車上ねらいやナンバープレートを狙った部品ねらいの盗難が多発していま…
  9. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…
  10.  毎年、年末は空き巣などの被害が増加する。また、今年は台風15号・19号の被害を狙った悪質商法や盗難事件等も発生しており、千葉県警察で…

ピックアップ記事

  1.  山武市本須賀海岸のほど近く、住宅街の一角に、和泉奏平美術館がある。1993年に48才と若くして逝った画家・和泉奏平の遺作を、自宅アト…

イベント情報まとめ

  1. ※イベントの開催につきまして、ご確認の上ご参加いただきますようお願い申し上げます。 ◆サークル ・よさこいチーム飛翠迅 毎(月) 19~2…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る