優勝目指して思いはいつも「サインはV」
市原市バレーボール協会

 今年も市原市教育委員会、(公財)市原市体育協会が主催の市民体育大会をスタートに各大会が始まりました。
 家庭婦人バレーボール大会は、4/15「辰巳ヴェルディ」、4/16は「翼」チームが優勝し、両日とも大変な盛況でした。現在市原市家庭婦人連盟には、各学校区で結成された24チームが登録され、生涯スポーツとして心身の健全と相互の親睦を図ることを目的に、活動しています。年間4回の協会主催大会を、主に臨海体育館で開催。登録チーム数は減少傾向ですが、楽しく試合できるよう各チームで協力し合い、活動を盛り上げています。
 また、GW中の4/30・5/1には、中学校男女の市民体育大会が行われました。県大会出場権がかかっていることもあり、保護者を始め各学校関係者が応援するなか、女子はちはら台南中が優勝。県大会には優勝チームの他、千種中、五井中が出場します。男子は南総中が優勝し、県大会出場を果たしました。なお、県大会は6/11・12に開催されます。本市代表として活躍を期待したいと思います。
 一方、一般の部では、男子・女子6人制及び9人制大会がそれぞれ3回ずつ開催されます。男子9人制大会は、参加チームが減少したこともあり、今年度、試合方式を見直しました。これまで好評な男女混合大会を多く取り入れ、参加チームの増加、バレーボールの楽しみ方や魅力を伝えたいと計画しています。
 当大会は5/22、10/30、2/ 12の3回とし、ネットの高さは2m30㎝、男子は全員バックプレイヤー扱いの特殊ルールで行います。男子のバックアタックのスピードとダイナミックさ、レシーブ力が点の取り合いのポイントとなり、見ていても楽しい試合です。親睦を兼ねて大いに楽しめますので、是非参加をお勧めいたします。
 大会参加への問合せは事務局原田まで、今年の役員は、会長:斎藤一雄、副会長:米元明、理事長:吉田行正、家庭婦人は理事長:高橋昌子です。他にも、中学校:上田伸哉、高校生:松田邦彦が担当しています。お問合せは吉田行正まで。

TEL 090・1772・6166

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