祝!50周年 市原市の芸術はここにあり

 9月3日(土)に市原市市民会館で開催される『市原市文化団体連合会文化祭50周年式典』。文団連は昭和40年に市内文化関係の有志により創立され、今では工芸会やクラシックバレエ協会、菊の会やハワイアンフラ協会など全21団体、会員数4千名で活動している。
 当日は10時から舞台発表と展示物の開場、及び12時から式典が開始予定。同会会長の成登やえさんは、「長年の活動によって会員の方々の年齢は上がりましたが、その分、芸に深みが出てきました。市原の文化向上を目指して頑張っておりますので、式典当日はリラックスした気分で遊びに来てください。みなさんにパワーを与えられると思います」と話す。
 年内にかけて参加団体が市内で順次催す『第50回市原市文化祭』のスタートとなる同行事。事務局長の石文千秋さんは、「来場者の目標は千人です。伝統的な芸を現代にマッチさせたハワイアンフラは魅力的ですね。高齢の方々にゆっくりと楽しんでもらえる要素も多いので、安心・安全に十分配慮して望みたいと思います」と続けた。
 8月上旬に行われた会議では、「舞台の袖にすぐ退くことは可能ですか?」、「避難誘導の仕方は?」、「音響や照明の設備については?」など入念な打ち合わせもした。1年の活動を披露する大きな舞台に各団体の気合も十分。芸術の秋を一足早く堪能してみてはいかが。式典の案内冊子は市役所や公民館など市内公共施設で入手可能。詳細は問合せを。

問合せ 石文さん
TEL 0436・21・8933

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