竹林整備で皆が楽しめる村を作りたい!

 環境ボランティアというテーマで河川敷の美化運動や不法投棄撤去作業を10余年にわたり活動している川島会。福増地区の竹林を整備し、伐採竹を竹炭や竹細工などに加工するのみならず、地域の人々が交流できる場を作り、放置竹林をエネルギー資源とすることで里山整備を持続可能な形に整えたいと考え、プロジェクトを開始した。
 放置竹林の整備により、増殖したイノシシと人間界との棲み分けを試み、農作物への獣害被害の減少と土砂崩れ対策をする。そして赤道再生による里山への導線を作り、井戸を掘り、バイオトイレや竹ボイラーによる足湯を作ったりと、憩いのコミュニティスペースとして活用してもらいたいと願う。
 今回のプロジェクトには活動促進の為の重機リース代として一定の資金が必要との事。現在、レディフォーというインターネット上で資金を募るサイトに掲載中。興味がある方は、支援という形で協力をしてみては。

・支援金大募集 https://readyfor.jp/
サイト内で「川島会」で検索

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