体協通信 ソフトテニスの普及・競技力の向上を目指して 市原市ソフトテニス協会

「ソフトテニス」、以前は「軟式テニス」と言い、日本発祥の伝統的なスポーツです。学校の部活動ではポピュラーなスポーツの一つです。現在は、ジュニアからシニア層まで多くの愛好者のいるスポーツであり、老若男女が楽しむことのできるスポーツです。
市原市ソフトテニス協会では、各種大会や講習会等の開催をとおして、普及活動・競技力の向上等に取り組んでいます。令和元年度も、市民大会、市原市長杯争奪ソフトテニス大会等18大会を開催しました。また、強化・普及活動として、中学生講習会、県民大会強化練習会等の実施、ソフトテニス教室への積極的な協力も行いました。これらの地道な活動を継続しながら、普及活動・競技力の向上、協会運営の充実・発展に努めています。
特に、市原市等の後援の基に開催した、「市原市長杯争奪ソフトテニス大会」は、歴史を重ね、第38回目を迎えました。県下各地から参加者があり、臨海緑地運動公園第1・第2コートを会場に、一般(含高校生)、成年(35歳以上)、シニアの部(45歳以上)に分かれ、幅広い年齢の人々が参加し、熱戦を繰り広げる事ができました。令和2年度も更に充実した大会を目指し、開催する予定ですので多くの方々の参加を期待しています。
また、(財)市原市体育協会主催のソフトテニス教室(前期・後期各10回)に積極的に協力してきました。講師の派遣だけでなく、協会員の有志が指導助手となり、教室の運営に当たってきました。参加者も30名を超え、ランク別に分かれ、レベルに応じた指導内容を毎回実施し、最後はゲームと、10回の教室を終える事ができました。参加者からの声は好評でした。令和2年度も、開催される見込みですので、多くの方々の参加を望んでいます。
なお、大会予定、大会申込み方法、問合わせ等は、左記「市原市ソフトテニス協会ホームぺージ」をご覧ください。(田中義昭)
http://ichiharasohutotenisukyoukai.web.fc2.com/

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