珍しいキノコ発見!

珍しいキノコ発見!
大網白里町ウォーキング会会長自然観察会やまぼうし主催
上田 弘子さん(大網白里市)

 昨年秋の自然観察会で館山市の海岸に出かけ、海浜植物の中に見慣れない植物?を見つけました。調べたところ、キノコの本に載っていたカゴタケ、アンドンダケに似ているようだけど?
 会員になっている公益財団法人 日本自然観察保護協会へ尋ねてみました。すると、同会常勤理事の横山隆一さんから会誌を通じて「海岸の砂地に出る珍しいキノコのようです。千葉県立中央博物館の吹春俊光さんによると、おそらくコナガエノアカカゴタケではないか、とのこと」と、コメントがいただけました。
 大網白里をメインに長年、各地を歩いてきましたが、こうした珍しい植物との出会いは、何度経験しても心弾むものです。 今後も老若男女問わず、ひとりでも多くの人に房総の自然とのふれあいを体感してもらえるよう頑張りたいですね。 

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