城下町・大多喜を着物で歩こう!二八市と同時開催

 毎年11月23日、大多喜町で開催される『城下町を着物で歩こう!』。江戸時代の名残を留める風情ある大多喜町で、秋の風物詩として大好評のイベントです。特に着物を着てみたいけど着る機会がない、ひとりで着られない、という方にぜひ参加して欲しい企画です。
 当日の着物は無料で貸し出し、着付けも無料でしてくれます。着物を持ち込むのも、もちろん自分で着ての参加も大歓迎! その後、観光案内ボランティアにより、「寺町通りコース」「城下町通りコース」「城・城下一周コース」などを案内、秋のそぞろ歩きを楽しみます。
 着物の貸し出し・着付けを希望される方は、当日10時に、いすみ鉄道大多喜駅前、観光本陣に集合。準備のため、必ず11月20日迄にご予約ください(先着25名で〆切り)。ボランティアで着付けの手伝いをしてくださる方も大募集中!
 街中では、女将さんの会主催『二八市』も開催され、イベントも多数用意されています。リメイクやパッチワークに最適な羽織・古布等の販売もあり。あなたも、普段と違った自分で一日を過ごしてみては。

予約・問合せは野口染工場まで。
TEL 0470・83・0136

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…
  2.  冬枯れの草原に鮮やかに映える赤い鳥「ベニマシコ」、バードウオッチャー憧れの鳥である。体長15~16センチ、全身が紅色で黒い翼に鮮やかな二…
  3. 9月から11月にかけて茂原市総合市民センターで開催された『ばか面踊り講習会』。月1度の講習会は三度にわけて行われ、参加者約30名はひょっとこ…
  4. 千葉市科学館(きぼーる内7F~10F)は創設13年を迎えた現在、年間を通して新たな企画を打ち出し続けている。2007年10月に、千葉市民の…
  5.  市原市南部保健福祉センター(なのはな館・牛久377の1)では、毎週水曜と金曜と日曜の3日間、健康増進室によるストレッチ教室が開催されている…
  6.  アメリカの北東部日本語教師会では、3月末に開催する「春祭り」に合わせ、2012年から東日本大震災ほか、様々な災害などで被災した日本の高校…
  7. 「夢まるふぁんど委員会」(委員長・大澤克之助千葉日報社社長)は2019年12月19日、市原市五井の五井新田自治会館で「夢まるふぁんど文化(…
  8. シリーズ10万部、コミックエッセイ&専門家コラムで人気の「それでいい。シリーズ」の続編が昨年12月に 創元社より刊行! 今回は「パートナーこ…
  9.  毎年、年末は空き巣などの被害が増加する。また、今年は台風15号・19号の被害を狙った悪質商法や盗難事件等も発生しており、千葉県警察でも…
  10.  いつもご愛読、ありがとうございます。地域情報紙『シティライフ市原版』は、おかげさまで今号で1500号の発行を迎えることができました。これ…

ピックアップ記事

  1. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 名曲を歌う会 第2・4(火)  14時半~16時 ギャラリーMUDA(ちはら台駅2分) 1回1,300 円、体験半額 ピアノ…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る