自分だけのお雛様を求めて

 JR外房線大原駅前の商店街にある『ギャラリー竹の子』では、2月23日(日)まで『小さなお雛様展』の名の通り、小さな小さなかわいいお雛様の展示、即売が行われている。出雲の土人形や伊予(愛媛)の一刀彫、お雛様が描かれた草木染めや藍染めのタペストリーまで20点ほどが飾られている。
 神奈川県平塚から8年ほど前に越してきたオーナーの竹内加代子さんは、「女性が自分のために買われていくことが多いですね」と話す。段飾りの豪華なお雛様もよいが、自分だけのかわいいお雛様も今の流行なんだそう。
 自宅敷地内には6畳ほどのギャラリーと、陶芸、木工、絵画をされるご主人の寛さんが使う工房も建つ。ギャラリーには、加代子さんのお気に入りの瀬戸焼の陶器や古布、一点ものの衣服にアクセサリーなどのほか寛さんの作品も飾られている。3月には、サクラをテーマにした展示を考えているそうだ。

問合せ ギャラリー竹の子(水曜定休)
TEL 0470・62・2246

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…
  2. ホソミオツネントンボ(越冬中)  日本では200種ほどのトンボが生息しているとされています。主に、春から秋に観察でき、身近…
  3. 【写真】いちはらフィールドマップ巡り・市原にて  市原市姉崎在住の石黒修一さん(76)は、『地域を知り・守り・愛する』とい…
  4.  近年、湾岸沿いの工場夜景が注目され、ナイトクルーズが運航されるほどになっていますが、多くの石油・化学工場が林立する市原市の五井・姉崎海岸付…
  5. 【写真】ダリア花(茂原市立美術館蔵)  2月14日(水)~3月24日(日)、茂原市立美術館で、千葉県誕生150周年記念事業…
  6.  今回は、自分の好きなベストスリーに入る監督を取り上げます。読者の方々には、作品は知っているけれど、監督には馴染みがない、という方もいらっし…
  7.  今回と次回で、未来の話をしたいと思います。今世紀の中頃までに世界の人口は100億人を超えると言われています。気候変動により農作物の生産がま…
  8. 【写真】人々に語りかける中村医師 写真提供:PMS(平和医療団・日本)  昨年11月25日、ちはら台コミュニティセンター(…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る