色とりどりの押し花で春を味わう

色とりどりの押し花で春を味わう

 4月15日(月)、南総公民館で開催された『押し花絵』講座には10名の受講者が参加した。講師は加藤清子さん、そして押し花サークル『花物語』のメンバーもお手伝いに駆けつけた。
 加藤さんが、「簡単で可愛い!をモットーにやりたかった。エビネやあじさい、クローバーやノースボールなど約15種類の花々は色も形もそれぞれ。今朝摘んだ花もあるので同じ種類でも大きさが違う。花は咲きながら育つ物」と明るく話ながらスタート。
 2時間の工程で制作する押し花絵は2種類。まずはマグネットケース用。掌サイズのケース2つに花を自由に置く。色紙を敷くことや花にラメを振るなどの工夫もして、最後はケース蓋をはめるだけ。もう1つはウェルカムボード。中心に専用の『welcome』、『flower』など好きなシールを貼り、周りを囲むようにして同じく自由に花を添える。最後は上から保存シールを貼って完成。鮮やかな色合いを出した作品が並んだ。
 参加者からは「普段花に触れ合う機会がないので興奮する」、「片方は自然に、片方は派手に作った!」など思い思いの感想が。また、「小花を散らせばよかったけど、いくら考えてもキリがない」と笑い合いながら、最後は「私達の作品似ているかも。なかなかいいじゃない!」などと話し、お互いの作品のポイントを見つけて楽しんだ。

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  「全然当たりません。どこがいけないですか?」「どうしたらもっと飛びますか?」と、自分から熱心に質問したり、ボールを入れた籠が空になるま…
  2.  今年の梅雨前線は活発化と停滞によって、南九州に集中豪雨をもたらした。一週間で1カ月分の雨量が降ってしまった場所もあるという。地盤が多量…
  3.  ふらりと入ってきた男性が、食い入るように海の生物たちの絵画を眺めて歩き、呟いた。「水族館に来たみたいだ」。田園の美術館(いすみ市郷土資料…
  4. ハンノキ  夏の眩しい陽光を浴びて輝き、風に揺れるハンノキの葉を見ていると、どことなく風情を感じます。市内では、長年放置された休耕田や湿…
  5.  長生郡長南町在住の田邉智和さんは、昨年10月に福井県で開催された第18回全国障害者スポーツ大会『福井しあわせ元気大会』の一般卓球部門に千…
  6.  市原市バスケットボール協会は昨年度、創立50周年を迎え、8月末グランドホテルにてご来賓の方々をはじめ役員、選手と多くの懐かしい顔ぶれに大…
  7. 『オペラ』は敷居の高い芸術…。そんな一般的イメージを払拭するかのように老若男女が楽しみながら和気藹々と稽古し舞台を重ねる『勝浦歌劇団』。総…
  8. ~助けていただいた命~ 私には4人の子どもがおりますが、3番目の子どもが妊娠4カ月の頃、切迫早産で大量出血し、緊急入院したことがありました…
  9.  千葉市文化センターを拠点に稽古を行い、年に一度3月にオリジナル作品を公演している『ちばシニア劇団PPK48』。50歳以上のシニアを中心…
  10. アサギマダラ  渡りをする謎多き美しいチョウ、アサギマダラ。名前の由来は翅の模様が浅葱色(あさぎいろ)と呼ばれる青緑色と、黒い顔に白斑のマ…

ピックアップ記事

  1.  「全然当たりません。どこがいけないですか?」「どうしたらもっと飛びますか?」と、自分から熱心に質問したり、ボールを入れた籠が空になるま…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 国際交流・市原市オリンピック準備委員会 月2回 姉崎地区(海外と交信あり) 外国人と定期的に交流したい、その準備のために英語…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る