『土器ドキ!ワクワク展』

今年も開催
介護施設『麦の家』陶芸作品
『土器ドキ!ワクワク展』

 市内国分寺台中央にある介護施設『麦の家』で毎週木曜日に開かれている『陶芸の日』。6年前にスタートした。市内在住の陶芸家、原地宏幸さんと木寺啓幸さんの指導とサポートを受け、『麦の家』利用者の50代から90代の皆さん12名が陶芸作品を作っている。
 施設内に窯を備え、年間作陶カリキュラムに沿って、「介護が必要な人でも陶芸の楽しさを味わえるように」と、木寺さんが工夫した制作方法で作られた作品。ポピュラーな器や小鉢から、表札や写真額、風鈴など様々。
 その成果を発表する恒例の展示会『土器ドキ・ワクワク展』が今年も9月11日(水)から20日(金)まで開かれ、八幡宿駅コンコース市民ギャラリーに、約50点の作品が展示される。今回は雅号も作陶し、施設名の麦を入れた皆さんの雅号も披露。温かみのある個性が光る作品を見に出かけてみては。

問合せ 麦の家
TEL 0436・20・3566

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