『土器ドキ!ワクワク展』

今年も開催
介護施設『麦の家』陶芸作品
『土器ドキ!ワクワク展』

 市内国分寺台中央にある介護施設『麦の家』で毎週木曜日に開かれている『陶芸の日』。6年前にスタートした。市内在住の陶芸家、原地宏幸さんと木寺啓幸さんの指導とサポートを受け、『麦の家』利用者の50代から90代の皆さん12名が陶芸作品を作っている。
 施設内に窯を備え、年間作陶カリキュラムに沿って、「介護が必要な人でも陶芸の楽しさを味わえるように」と、木寺さんが工夫した制作方法で作られた作品。ポピュラーな器や小鉢から、表札や写真額、風鈴など様々。
 その成果を発表する恒例の展示会『土器ドキ・ワクワク展』が今年も9月11日(水)から20日(金)まで開かれ、八幡宿駅コンコース市民ギャラリーに、約50点の作品が展示される。今回は雅号も作陶し、施設名の麦を入れた皆さんの雅号も披露。温かみのある個性が光る作品を見に出かけてみては。

問合せ 麦の家
TEL 0436・20・3566

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」にある『市原市オッサくんのキッチン』が注目を集めている。市民に親しみをもって利用されるようにと…
  2.  広さ約1万5千平方メートルの十枝の森。敷地内には30種・数百本の広葉樹が大きく枝を広げ、例年11月の終わりから12月初旬にかけ見事に色づく…
  3.  自宅庭の落葉を片付けていたら、ゴツイ感のあるクロベンケイガニがじっとしていました。この時期は気温が低く、冬眠状態です。  クロベンケイガ…
  4.  風に揺れだしそうなコスモスの花、鳥が今にも飛んで来そうなチャイニーズホーリーの赤い実。 白地に描かれた植物からは、花びらや葉の手触りまで伝…
  5.  道の駅『みのりの郷東金』『東金マルシェ』で販売されているベジ・スイーツ『東金天門どう』。東金市の歴史文化を研究し生み出された銘菓です。 …
  6. 「寿」の文字をあしらった小袖、漁師の晴れ着と言われる「万祝(まいわい)」。県立中央博物館 大多喜城分館では、今年度の企画展として「福を呼ぶ小…
  7. 「失敗をしたと思うときはいつだって、それがあなたにとっての利益になる。素晴らしいことを成し遂げたという思いしかないというのなら、あなたはお…
  8.  昨年秋の相次ぐ台風と豪雨災害。何度も被災し一部区間が不通だった小湊鐵道が、3カ月間に及ぶ復旧作業によって、全線開通を果たしてから半年後の夏…

ピックアップ記事

  1.  料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」にある『市原市オッサくんのキッチン』が注目を集めている。市民に親しみをもって利用されるようにと…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る