いちはら梨サイダー 飲んで歌って地元を盛り上げよう

 さわやかな炭酸にほんのりとした市原産の梨の香りと甘さが加わった『いちはら梨サイダー』。小湊鐵道⑭とJA市原市が開発し、昨年4月以来、市内JA、五井駅、養老渓谷駅、道の駅あずの里いちはらなどで販売されてきた。ノスタルジックなラベルが目を惹き人気で品切れになることも。さらに元気な名店が集う『いちはらうまいもの会』や『市原市料飲調理師会』がお酒やスイーツに使って提供しようと独自にポスターやノボリを作り動き始めた。
 1月29日には「ご当地サイダーと地元歌手、町会も巻き込みオール市原で商売繁盛をさせ地域を盛り上げたい」と市原市商工会議所市津支部・市津商店会主催『杉田淳新春歌謡ショー』を開催。和食処『八幡屋』に集まった100人以上が同サイダーを使ったハイボールで乾杯した。もちろん「飲みやすい」、「知人に贈りたい」など評判は上々。
続いて市内金剛地出身の演歌歌手杉田淳さんが登場し、『初雪の宿』や市原の地名が出る『房総ブルース』など女心を歌いあげた。 「杉田さんとハグすると20年は長生きします」と笑顔で司会を務めたのは『FMいちはら』のラジオパーソナリティ今井翔子さん。地元柳流一扇会も家元の伊藤一江さんのオリジナル振り付けで歌に華を添えた。
小湊鐵道によると「ハイボールの配合はサントリーの協力を得て編み出した企業秘密。知りたい方は市内の居酒屋で飲んで聞いて」とのこと。取り扱い店は青地に梨サイダー・ハイボールと白く染め抜かれたノボリが目印。

問合せ いちはら梨サイダー・ 小湊鐵道(株)
TEL 0436・21・6771 
問合せ 杉田淳後援会・宍倉さん
TEL 080・1304・1357

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  菜の花ACはスポーツの普及、振興、強化ならびに健康づくり活動の支援事業を目的に昨年10月設立。千葉県を中心として活動している。同時に陸上競…
  2.  水辺でよく見かけるアオサギ。日本で見られるサギの仲間の中で最も大型で、長い首とスラリとした足が特徴だ。体長95センチ前後、翼を広げると1メ…
  3. 「梅ケ瀬」それは広く知られた紅葉の景勝地、そして市原には珍しい、つららを始めとする氷の渓谷でもある。養老渓谷駅の先を右に回って進み大福山の下…
  4.  森の中での生活に薪ストーブは欠かす事は出来ません。木々に囲まれた生活をする理由の1つには薪で暖を取りたい事も含まれていました。木は二酸化炭…
  5.  2015年に運行を開始したトロッコ列車「房総里山トロッコ」は、土休日を中心に五井~上総牛久~養老渓谷間を走り、開放感あふれる車窓から、春は…
  6.  国の天然記念物で、国際地質科学連合IUGSが国際境界模式地(GSSP)として承認した地磁気逆転地層・チバニアン。市は多くの人が来訪し交流で…
  7.  来月2月11日(祝)千葉県文化会館で、千葉県在住のふたりの俳優による朗読劇が行われる。出演はプロダクション・タンク所属、見上裕昭さんと、文…
  8. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  菜の花ACはスポーツの普及、振興、強化ならびに健康づくり活動の支援事業を目的に昨年10月設立。千葉県を中心として活動している。同時に陸上競…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る