いちはらアート×ミックス2017 作品鑑賞パスポート販売中!

 いちはらアート×ミックス2017が4/8(土)~5/14(日)の37日間、市原市南部地域(小湊鉄道上総牛久駅~養老渓谷駅一帯)にて開催されます。今回は、旧白鳥小学校を地域プロジェクト会場とし、公募による市内と近隣市町の活動団体が参加。キッチンカーやショップなどが出店し、市内小学生の絵画約2000点も展示されます。その他の会場も多くの作家・団体の参加で、様々な展示・ワークショップ・飲食や物産販売を展開します。
 開催日の前日・4/7(金)までは、お得な前売り作品鑑賞パスポートを販売。市原市民はさらに安い金額設定になっています。この機会に緑あふれる里山の春とアート、おトクに満喫してみては。

●作品鑑賞パスポート
・約40の作品を鑑賞できる
・1枚で1名、1会場につき1回のみ有効(2回目以降は、パスポート提示により個別鑑賞料の半額で鑑賞可能)
・会場内でのイベント・ワークショップ(体験プログラム)は別途有料
・市原湖畔美術館の連動企画展「カールステン・ニコライ展」は、鑑賞料1000円が500円に
●販売価格
・一般 前売り期間4/7(金)まで、市民1500円、市外1700円 当日(会期中)は市民・市外問わず2000円
・高校生以上・学生 前売りも当日も1000円
・中学生以下は無料

●販売窓口(前売り・会期中)
・簡易局を除く市原市内郵便局、小湊バス五井駅東口案内所、市原市市民会館、館山自動車道市原サービスエリア、道の駅あずの里いちはら、市原湖畔美術館、養老渓谷駅前観光案内所、市原市役所6階観光振興課、南総支所内事務局
・セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ店頭端末とインターネット販売(チケットぴあ、e+、CNプレイガイド、セブンチケット、ローソンチケット) コンビニ・ネット販売ともに市民価格販売はなし

●販売窓口(会期中のみ)
・作品会場9箇所:内田未来楽校、市原湖畔美術館、IAAES(旧里見小学校)、月出工舎(旧月出小学校)、森ラジオ ステーション(月崎駅)、いちはらクオードの森、旧白鳥小学校、白鳥公民館、アートウスあそうばらの谷
・芸術祭案内所:小湊鉄道五井駅構内案内所、上総牛久駅前案内所、里見駅前案内所

●個別鑑賞料
パスポートを購入しない場合は、会場毎に設定されている個別鑑賞料で鑑賞
・800円:IAAES(旧里見小学校)
・500円:月出工舎(旧月出小学校)
・300円:内田未来楽校、市原湖畔美術館(かこさとし展)、同美術館屋外(イチマル)、森ラジオステーション、地熱の扉(クオードの森)、白鳥公民館、アートハウスあそうばらの谷
・合計3400円。市民前売り価格のパスポートを購入すれば、1800円もお得です!

●交通
全会場駐車場は無料。会場間は無料周遊バスを運行。小湊鉄道の運賃は通常どおり。

●お問合せ
いちはらアート×ミックス実行委員会事務局(南総支所内)
0436・50・1160

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  市原市君塚在住の土井清二さん(72)は、2009年6月に出光興産株式会社アグリバイオ事業部を62歳で退職。以降、バックパッカーで一人アジア…
  2.  丘陵地と広がる水田は、緑も水も豊かな房総の里山を象徴する風景。いすみ市万木にある千葉県いすみ環境と文化のさとは、この身近な里山の自然や長年…
  3.  日本ではあまり浸透していない様ですが、欧米ではヴィーガン(完全菜食主義・注1)レストランがたくさんあります。さらに殆どの店がヴィーガンメニ…
  4.  京成千葉寺駅から徒歩7分、千葉市ハーモニープラザ内に今年新たにコミュニティセンターができました。当初は4月オープン予定でしたが、新型コロナ…
  5. [caption id="attachment_36983" align="alignright" width="300"] 黄縮緬葉瑠璃筒…
  6.  市原市国分寺台のいちはら市民ネットワークギャラリーで、小田慶子さんによる『バングラデシュと日本の手仕事展』が今月末まで開催されている。ハー…
  7.  本協会は昭和50年(1975年)設立、ピーク時の傘下チームは60を数えましたが、昨今の少子化により、現在は17チームで活動しています。三和…
  8.  東金市ではオリーブの産地化を目指し、市で公募した43軒の農家が3000本のオリーブの木を栽培している。昨年秋には台風により、収穫を控えてい…
  9.  緊急事態宣言が解除され、詐欺の犯人など動きが活発になると予想されています。事例を参照に、注意していきましょう。 ◇警察官を騙る ・XX…

ピックアップ記事

  1.  市原市君塚在住の土井清二さん(72)は、2009年6月に出光興産株式会社アグリバイオ事業部を62歳で退職。以降、バックパッカーで一人アジア…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る