相撲に熱い思いを寄せる者が一丸となっています
市原市相撲協会

市原市相撲協会は、昭和47年に発足し市原市体育協会に加盟して、市民スポーツの振興と普及、体力づくりに努めております。その永年の功績が認められ、平成24年10月生涯スポーツ優良団体として文部科学大臣賞受賞の栄誉に輝きました。今年度も、みんなで考えみんなで決め、責任を持って実行し、同じ思いを持つボランティアとして、喜びを共有し、子供たちの幸せのため努力してまいりました。
現在、少子化が進む中、どのスポーツ団体も参加人員の確保に悩んでいると思いますが、当協会は校長先生や諸先生方、及び保護者の皆さんのご支援とご協力により、各種相撲大会も県内有数の盛況を維持しております。
市原市主催の市民スポーツ教室(相撲教室)では、相撲の基本動作と礼儀作法を学び、更に技術を伸ばしたい子供を対象に、協会主催の相撲塾を実施し、競技力の向上にも努めております。その成果が実り、今年度は、第3回千葉県小中学生新相撲(女子)選手権大会では、小学生4年以下の部で3年生が優勝し、本市のアピールにつながりました。
また、第32回千葉県小学生相撲選手権大会では、団体3年連続準優勝、男子個人戦では2、3、4年生が優勝し、女子も3・4年生の部で優勝しました。第68回千葉県民体育大会では、成人が団体優勝を。この1年、指導者、教室受講生、塾生も多くの場面で活躍し、まさに協会の努力を実績として残すことができた充実の1年となりました。
相撲協会は、市民が生涯にわたり健康と体力向上を図る取り組みを充実させ、相撲人口の拡大や競技力向上の強化にも努めてまいりたいと存じます。これからも相撲に熱い思いを寄せるものが一丸となって、現状に甘んじることなく、叡智を結集して市原市体育協会の一団体として、スポーツ振興に向け、より充実した活動を進めたいと考えております。なお、相撲に興味のある方は是非、ゼットエー武道場又は市原市相撲協会にご連絡ください。

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