ハーブ王子のしあわせ健康レシピ

ハーブには不思議な力があります。ハーブガーデンは元々薬草園から始まったと言われていますが、薬のない時代にはまさしくハーブこそが病を治す唯一の手段でした。現代薬品の様な、たちまち頭痛や腹痛が治るという即効性はありませんが、長い間持続する事で、ゆっくり効果が現れて来ます。
私達は普段の生活の中、無意識に凡ゆる事に即効性を期待してしまっている様な気がします。病気になったら薬に頼るのではなく、病にならないよう普段から気をつけて行くべきなのでしょう。
今回はレモンバームを使って爽やかな風味のカスタードプディングを作ってみました。庭のブルーベリーやラズベリーが収穫出来たのでソースを作り添えてみます。

●材料(4人分)
牛乳300cc、全卵2、卵黄2、生クリーム100cc、バニラエッセンス5滴、 グラニュー糖30g、レモンバームの枝3本
・カラメルソース:グラニュー糖40g、水大さじ2
・ベリーソース:ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなど合わせて100g程、バター20g、グラニュー糖大さじ3

●作り方
1.カラメルソースを作る。小鍋にグラニュー糖と水大さじ1を入れ、中火で全体が飴色になるまで掻き混ぜ、火を止めたら水を大さじ1加えて滑らかにする。
2.型にバターを塗り1を底に注ぐ。
3.鍋に牛乳、グラニュー糖、生クリーム、レモンバームの葉を入れ沸騰する直前まで温める。
4.ボウルに卵をとぎほぐし、3を混ぜながらバニラエッセンスを加える。
5. 4を各型に茶漉しで濾しながら注ぎ入れる。
6.オーブンを150度に予熱し、オーブン皿に濡らした新聞紙などを敷いて5を50分程焼く。
7.ベリーソースを作る。鍋にベリー類、バター、グラニュー糖を入れ、ヘラで潰しながら3分程かき混ぜる。
8. 6・7共に粗熱を取ったらラップをかけ、冷蔵庫で冷やす。

長谷川良二。市原市在住。ハーブコーディネーター、ガーデニングコーディネーター、歯科医師。公民館でのハーブの指導や、料理教室を開催しながら自然栽培で野菜を育て、養鶏、養蜂にもトライ中。

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