本プレゼント~短期記憶をきたえて、右脳と左脳を覚醒させる イロハマンダラ2~

 市原市在住・田波武さん著、パズル本第2弾『短期記憶をきたえて、右脳と左脳を覚醒させるイロハマンダラ2 ノンペンシルで解こう!』が、今年1月に出版されました。昨年5月にシティライフ本紙で田波さんを紹介した記事(誰もが楽しめるパズルを作り…)で制作中だった本です。

 今回はよく知られている9文字の温泉名やことわざを使った中・上級用クロスワードパズル。解き方は前回の『イロハマンダラ1』と同じく、数独方式です。違う点は、パズルの空白欄に文字を書き入れずに読み解くことができる『ノンペンシルパズル』になっていること。「言葉のフレーズの頭の文字から順番に解いていくと、芋づる式に見つかっていく仕掛けを作りました。指でたどっていくだけで十分に分かります」と田波さん。5~10分の短期記憶を鍛えるので、ぜひノンペンシルにチャレンジしてみてください。

 

著者:田波武 A5判・96P 税込550円
問合せ:東京創作出版
https://www.sosaku.info
Tel.047・391・3685

 

●本『イロハマンダラ2』3名様プレゼント

 希望の方はハガキ、FAX、メールにて、〒・住所・氏名・電話番号などを明記し、シティライフ「パズル本プレゼント」係まで。7/11(火)必着。
宛先:〒290の0056
市原市五井4874の1
Fax.0436・21・9142
mail:kiji@cl-shop.com

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  5月26日(日)、市原市市民会館の大ホールで『第17回 シニアアンサンブル全国大会 創立25周年記念』が開催される。主催はNPO法人全日本…
  2. 【写真】メインビジュアルデザイン:岡﨑 真理⼦(REFLECTA, Inc.)  千葉県誕⽣150周年記念事業の⼀環と…
  3.  初夏のこの時期、夕暮れから夜にかけて「ホッホウ、ホッホウ」と繰り返す声を耳にすることがある。アオバズクの鳴き声だ。木の樹洞を巣にするので、…
  4.  移住者の視点で、いすみ市と周辺の魅力的な場所をまとめたガイドブック『田舎歩き方・ 暮らし方♯1 千葉県いすみ市とその周辺2024』が4月2…
  5.  ティラノサウルス、トリケラトプス親子、ベロキラプトルなど、紀元前3000年前に存在した巨大な恐竜たちが千葉港に大集結。  リアルな恐竜ロ…
  6.  文学を愛する仲間たちが発刊する文学同人誌『槇』。46年前の1977年(昭和52年)に設立された『槇の会』が発行している。  同会は、『雪…
  7. 【写真】アブドゥルラーマン・アブダラ『最後の3人』(平三)  千葉県誕生150周年記念事業『百年後芸術祭~環境と欲望~内房…
  8.  市原湖畔美術館では、百年後芸術祭|内房総アートフェス|の一環として『ICHIHARA×ART×CONNECTIONS|交差する世界とわたし…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  5月26日(日)、市原市市民会館の大ホールで『第17回 シニアアンサンブル全国大会 創立25周年記念』が開催される。主催はNPO法人全日本…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る