母の愛情が人をつくる

母の愛情が人をつくる

「家庭をよくし、地球をよくし、日本をよくする」を目的とし、毎朝学びの基本となる『おはよう倫理塾』をはじめ、『生涯学習セミナー』、『子育てセミナー』などを開催し、地域密着、地域貢献型活動で家庭倫理の普及に尽力している『社団法人倫理研究所』。その活動のひとつ、『家庭倫理講演会』が4月21日(日)、東金市の八鶴亭さくらホールで開催された。
 この日は、倫理研究所理事、生涯局文化部部長の北奥明彦さんを講師に、変わらない、変えてはいけない、心のふるさとである『おかあさん』をテーマに講演が行われた。子どもに対して無償の愛を提供するおかあさん。北奥さんも、すでに他界された母親を思い、「母親の愛情は枯れることのない泉のようなもの」と話す。また惜しみない愛情を受けた子どもは正しく育つとも。そんな母親の愛情に気づき、行動することが大事なことだという。そして、「自分の原点を省みて、幸せな家庭、よりよい社会づくりの一助になりますように」と結んだ。

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