古滝正治展開催 眼差しのアートと触れ合う

 12月2日(火)~14日(日)まで、鶴舞郵便局前にあるつるまい美術館で、古滝正治さんの5回目の個展『MANAZASHI まなざし』が開催される。
 新作含め銅版画20点、油彩画10点を展示。古滝さんは「人は色々な場面に出合った時、様々な表情をします。その人の眼差しから想いに寄り添えることができると思います。画面の中の人物の眼差しに想いを寄せて、ご覧いただければ」と話す。
 晩秋のひととき、眼差しのアートと触れ合いに出かけてみては。

問合せ つるまい美術館(市原市鶴舞303つるまいホープラザ2階)
TEL 0436・88・4001
開館時間11~18時、休館日(月)。会期中作家在廊。

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】チバニアンガイドの皆さん  2020年1月、市原市田淵の地磁気逆転層を含む地層『千葉セクション』がGSSP(地質年…
  2.  前回、近い将来起こるであろう世界的な食糧問題について書きましたが、多くの学者は、私達が生き延びるには人間が何万年と育んできた古来からの農法…
  3. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…
  4. ホソミオツネントンボ(越冬中)  日本では200種ほどのトンボが生息しているとされています。主に、春から秋に観察でき、身近…
  5. 【写真】いちはらフィールドマップ巡り・市原にて  市原市姉崎在住の石黒修一さん(76)は、『地域を知り・守り・愛する』とい…
  6.  近年、湾岸沿いの工場夜景が注目され、ナイトクルーズが運航されるほどになっていますが、多くの石油・化学工場が林立する市原市の五井・姉崎海岸付…
  7. 【写真】ダリア花(茂原市立美術館蔵)  2月14日(水)~3月24日(日)、茂原市立美術館で、千葉県誕生150周年記念事業…
  8.  今回は、自分の好きなベストスリーに入る監督を取り上げます。読者の方々には、作品は知っているけれど、監督には馴染みがない、という方もいらっし…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】チバニアンガイドの皆さん  2020年1月、市原市田淵の地磁気逆転層を含む地層『千葉セクション』がGSSP(地質年…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る