【市原市】野菜だって貴重なお菓子の材料だ

 3月4日(月)、国分寺公民館で開催された『健康レシピ~野菜 de sweets!(やさいでスイーツ)~』講座。集まった15人の男女は、講師の田中るみ子さんの指示のもと、ごぼう入りチョコカップケーキ、かぼちゃのソフトクリーム、ほうじ茶豆乳ラテの3つのお菓子作りに挑戦した。
「私の娘は重度のアレルギーを持っていたのですが、添加物の少ない食材を選び、手作りの食事を心がけることで体質改善に成功し、今では薬を飲まなくてもよくなりました」と、田中さんは話す。保存が効き、味がしっかりとついている食べ物を現代では求めてしまうことも多いが、人間に必要なのは食材本来の美味しさ。
簡単に作れるごぼう入りチョコカップケーキの作り方は以下。下準備としてチョコレート40gを角切りに、ごぼう40gをみじん切りにして水気にさらし、オーブンを170度に余熱しておく。そして小麦粉100g、純ココア大さじ3、砂糖大さじ5、ベーキングパウダー小さじ2を混ぜる。別の容器に植物性油大さじ3、少し温めた豆乳110cc、酢大さじ2と2分の1を混ぜ合わせ、粉類のボールに4回くらいに分けて投入する。さらに、ごぼうとチョコを入れてざっくりと混ぜれば生地が完成。カップに入れてオーブンで25分焼く。
「ごぼうは蓮根や人参でも代用可能です」という田中さんのアドバイスに、参加者は「とても美味しい。家でも復習します」と絶賛。「お菓子を食べすぎちゃうかな」と心配する声もあったが、3種類食べてもカロリーは300ほどだとか。身体にいい食材で、美味しく楽しんでみては。

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