双子デュオCDデビュー目前 『最後の手紙』配信中

futatsuboshi note

双子ならではの美しいハーモニーが魅力のデュオ『futatsuboshi note(フタツボシノート)』。兄の安部悠星がギターとコーラス、弟の陽星がメインボーカルとベースを担当。現在、1万ダウンロードでCDデビューが約束される、メジャーデビュー第1弾『最後の手紙』配信中だ。 千葉市緑区在住のふたりは、高校へ入ると兄がギター、弟はベースを手にした。同じ大学へ進学すると同時に上京。軽音楽部へ入部しバンドを結成。卒業を前に「就職か音楽の道か悩んだ」という。最終的に音楽の道を選んだものの「バンドのメンバーがいない。作詞作曲もしたことなければ、歌ったこともない。録音環境もない。とにかく自分たちで一から始めなければならなかった」と陽星さん。「もちろん親は大反対でした。で、25歳まででダメだったら就職するという約束で許してもらったんです。けど、うまくいくはずないですよね」と苦笑いの悠星さん。 卒業後は、フルタイムのアルバイトと、曲作りにボイストレーニングの日々。学生時代の友人を誘って3人で毎週1回はスタジオに入っていたものの、「生きるのに精一杯」で音楽に打ち込むことができず、6月でバンドは解散。「いきなりの活動休止(笑)。悔しかったです。ただのフリーターになってしまって抜け殻状態でした」と当時を振り返る。 だが5年前、「やっぱり音楽がやりたい」、「自分たちで作った歌を人が歌うのに抵抗があった」と、双子の兄弟デュオ『Peanuts Land(ピーナツランド)』を結成。拠点も千葉へ移し、ライブハウスや千葉駅前での路上ライブを開始した。レコード会社へ自分たちの楽曲を録音したデモテープを送り、見事オーディションをクリアし配信へとつながった。昨年、ユニット名を、自分たちの名前につく星と、音という意味を持つnoteを組み合わせ『futatsuboshi note』と改名。気持ちも新たに音楽活動に打ち込んでいる。 高校時代、悩んでいたときにクィーンの曲で元気付けられたという陽星さん。大学卒業後、抜け殻状態だったときに聞いたミスターチルドレンの曲に励まされたという悠星さん。「音楽にはそういう力があると思います。僕たちの歌にもそういうメッセージを込めていきたいと思っています」。1月24日、千葉ANGAでライブ予定あり。「シティライフ読者を無料ご招待(ドリンク代別)します」とふたり。HP、フェイスブック、ツイッターから「シティライフを見たとメッセージをください」とのこと。 futatsuboshi note http://futatsuboshi-note.com/

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