ゴルフのジュニア国際大会へ出場!

 山武市立豊岡小学校に通う3年生の鈴木めいさん(9)は、今年の夏、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催された『IMGA世界ジュニアゴルフ選手権』に出場した。同大会は、6歳以下から15~17歳の部で年齢別男女12部門に分かれ、毎年、世界のトップゴルファーへの登竜門として、各国の有望なジュニア選手が参加する。
 めいさんは日本各地で様々なジュニア大会に出場し、優秀な成績をおさめてきた。世界選手権出場には、広島と兵庫で行われた『PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 7~8歳女子の部』で、予選・決勝ともに優勝してアメリカ行きを決めた。「国際大会は初めてで、あまり調子が出なくて、8位で入賞しませんでした。でも試合で初めて、1打でボールをグリーンに乗せることができたので、とても嬉しかったです」
 めいさんがゴルフを始めたのは5歳前。週3回練習場に通い、うち2回はレッスンを受ける。1回の練習で200球くらいは打つそうだ。「大会でいろいろな所に行けるのが楽しみ。友だちもいっぱいできます」。ゴルフの他にボルタリングやHIPHOPダンスも習っていて「どれも楽しい」と笑顔。好きな学校の科目は理科、図工、習字で、観察や実験が面白く、いろいろ作るのも大好きだと言う。
 「ゴルフは続けていきたいです。アメリカの大会にもまた行きたい。でも来年は9~10歳の組で、1つ上の子たちとするので大変かも」と言うめいさん。今後もジュニア対象の全国大会に出場予定だ。

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