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    除夜の鐘 108の煩悩は、仏教発祥の地インドから伝えられたとか、四苦八苦の数合わせとか、日本の四季からとか諸説あるようです。煩悩とは厄介なもので、気が付けば振り回されている自分がいます。どうすれば煩悩から抜け出すことが…
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    今も健在、観音掘りトンネル  日本には古来から「観音掘り」と言うトンネルの掘削工法があり、将棋の駒に似た上部の尖った形状をしています。トンネルを掘ると山全体の「地圧」がかかり、この地圧を船の先端みたいに左右に分散して、ト…
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    光徳寺  市原市中野にある光徳寺は、五百年余りの歴史を持つ日蓮宗の古刹です。山門の両脇には日蓮聖人の像があり、テンポの良いお経に誘われて参道を歩くと、奥の境内にはなんと五百体余りの羅漢がお釈迦様の前に整然と並んでいて…
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    ~下高根と川廻し~ 田植え前の水田と養老川が白く光り、その中を列車がゆっくりと走って行きます。市原市の穀倉地帯の一つ、二日市場(写真上部)を高坂から眺めた夕暮れの風景です。 実はこの二日市場は、明治の初期まで「下高根」…
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    ~狛猿の神社~ 五井本納線の能満バス停で下車し数分歩くと朱塗りの鳥居が見える。鳥居を潜ると一対の狛猿に会える。市原市能満に鎮座するこの「府中日吉神社」の本殿は昭和四十二年に千葉県の有形文化財に指定されている。創建されて…
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    ~校歌に映る故郷~ ~♪富士を見はらす 諏訪の森♪~、この歌詞は、私の母校である市原市立内田小学校校歌三番の歌い出しである。この諏訪の森では、毎年9月末、境内に土俵が造られ、内田の子ども達が元気に相撲を取っている。年に…
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    ~湖面に浮かぶソーラーパネル~ 市内の山倉ダムに日本最大の、湖面では初めてと言われるソーラーパネル施設が出現しています。その威容と景観に見とれてしまいます。特に快晴で真っ白い雲が多い時には、湖面にも映えて素晴らしい眺め…
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    ~波の伊八~ 市原市の真高寺を訪れた時、伊八の作品に出会った。欄間の宮彫師、武志伊八郎信由は1751年に鴨川市で生まれました。その持つ彫の技は竜の恐ろしい程の華麗さです。その他の作品との出会いも沢山あります。中でも伊八…
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    市原市内の里山をのんびり走る小湊鉄道の沿線には、懐かしいローカル鉄道の原風景が残されています。小湊鉄道を走るカステラ色の車両は昭和36年から45年代にかけて製造された旧いディーゼルカー「キハ200形」で、駅舎なども開業時…
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    ~ハンノキの林~ 市原市内にこんなに素敵な林があったのか! この林の木はハンノキといい湿地に強く、水に埋もれても生き残ることから、水田の畦に並木状に植えて、稲架かけ(はさ架け)として使ったり、川原の護岸用や砂防用として…

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今週のシティライフ掲載記事

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  2.  水が湧き出ている水路で、こんもり茂った花茎に白い小さな花がたくさん見られた。幅いっぱいに数メートルに渡って茂っている所もある。  ヨーロ…
  3.  市原市君塚在住の土井清二さん(72)は、2009年6月に出光興産株式会社アグリバイオ事業部を62歳で退職。以降、バックパッカーで一人アジア…
  4. 新型コロナウイルスの感染拡大に便乗して、大手通販サイトを装ったサイバー犯罪や、買った覚えのないマスクが届く悪質商法など、様々な事件が発生して…
  5.  長生郡長南町市野々の丘陵地帯に、公益財団法人日本生態系協会が運営する樹木葬墓地『森の墓苑』がある。苑内では、『森と草はらの再生プロジェ…
  6.  茂原市で活動するチェンソーカービング同好会『くさりのこくらぶ』では、4月に『アマビエ様』を制作、茂原市内に設置した。代表の木一吉さん(きい…
  7. ◇住居に入り窃取する侵入盗を防止!  今年に入り、市原市内で住居に侵入し、金品を窃取する侵入盗が散見されています。被害の多くは、ガラス…
  8. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…
  9.  毎年、年末は空き巣などの被害が増加する。また、今年は台風15号・19号の被害を狙った悪質商法や盗難事件等も発生しており、千葉県警察で…
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