タグ:いちはらふるさと点描

  • ふるさと点描 ~村田川を撮る~

     写真は、昨年10月25日、台風21号の影響による豪雨の直後に、市原市・新番場橋の上から撮影したものです。川幅いっぱいに増水した川の水が今にも溢れそうです。近所の人々が土手や橋の上から心配そうに眺めていました。茶色に濁っ…
  • ふるさと点描 ~悠久の刻~

     市原市と君津市の間に横たわる山並み・音信山。この丘陵の北面に尽きる所を橘山といい、房総半島のほぼ中央に位置します。この山の奥深くには県内屈指の仏像彫刻群が安置されている橘禅寺があり、風光明媚な山頂で千二百年の歴史を今も…
  • ふるさと点描 ~市原スポレクパーク~

     サッカー場施設の「市原スポレクパーク」は、子どもから大人までサッカー愛好家が集まる市民・県民のための施設です。広大なピッチはナイター設備を整えた試合用と練習用とがあり、ともに天然芝で、土曜・日曜は八幡宿駅から多くの少年…
  • ふるさと点描 ~五井大宮神社~

     五井駅西口から歩いて十分ほどの所にこの神社はある。社伝によると、大宮神社の社名は広大な境内に由来し、鎮座は景行天皇の御代、日本武尊が御東征された折の御創建と伝えられる。その後、治承四年(一一八〇)に源頼朝が当社に参…
  • いちはらふるさと点描

    除夜の鐘 108の煩悩は、仏教発祥の地インドから伝えられたとか、四苦八苦の数合わせとか、日本の四季からとか諸説あるようです。煩悩とは厄介なもので、気が付けば振り回されている自分がいます。どうすれば煩悩から抜け出すことが…
  • いちはらふるさと点描

    今も健在、観音掘りトンネル  日本には古来から「観音掘り」と言うトンネルの掘削工法があり、将棋の駒に似た上部の尖った形状をしています。トンネルを掘ると山全体の「地圧」がかかり、この地圧を船の先端みたいに左右に分散して、ト…
  • いちはらふるさと点描

    光徳寺  市原市中野にある光徳寺は、五百年余りの歴史を持つ日蓮宗の古刹です。山門の両脇には日蓮聖人の像があり、テンポの良いお経に誘われて参道を歩くと、奥の境内にはなんと五百体余りの羅漢がお釈迦様の前に整然と並んでいて…
  • いちはらふるさと点描

    ~下高根と川廻し~ 田植え前の水田と養老川が白く光り、その中を列車がゆっくりと走って行きます。市原市の穀倉地帯の一つ、二日市場(写真上部)を高坂から眺めた夕暮れの風景です。 実はこの二日市場は、明治の初期まで「下高根」…
  • いちはらふるさと点描

    ~狛猿の神社~ 五井本納線の能満バス停で下車し数分歩くと朱塗りの鳥居が見える。鳥居を潜ると一対の狛猿に会える。市原市能満に鎮座するこの「府中日吉神社」の本殿は昭和四十二年に千葉県の有形文化財に指定されている。創建されて…
  • いちはらふるさと点描

    ~校歌に映る故郷~ ~♪富士を見はらす 諏訪の森♪~、この歌詞は、私の母校である市原市立内田小学校校歌三番の歌い出しである。この諏訪の森では、毎年9月末、境内に土俵が造られ、内田の子ども達が元気に相撲を取っている。年に…

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…
  2.  最近、街中の池でもよく見られるようになったオオバン。白色の嘴と額以外ほぼ全身黒色をした全長36センチ位の水鳥である。全身に斑や縞模様等が少…
  3.  古いレトロな郵便局の建物を活かし、まちづくりや育児サークルの活動、ギャラリーなどに使えるレンタルスペース『ギャラリー・プロジェクト長南』。…
  4.  千葉県内各地で福祉施設の運営を行っている社会福祉法人佑啓(ゆうけい)会。平成5年に市原市で開所した知的障害者施設・ふる里学舎をはじめ、通所…
  5.  以前、八十三歳になる恩師が、「出来の悪い子ほど親孝行。自分の足りなかったところを教えてくれた」と、我が子の子育てを振り返られて仰っていまし…
  6.  7月の日曜日の午後のひととき、上総更級公園の公園センターで、ハーブの活用法「ハーブクラフト」講習会が開催された。参加費、材料費は一切無料。…
  7.  新型コロナウイルスの感染拡大と昨年の台風被害から、今年は多くのイベントが中止。緑豊かな里山に囲まれた長柄町でも、多くの農園や組合、工房など…
  8.  新しい地図エンタテイメント『地図で楽しむ本当にすごい千葉』が宝島社より刊行! 著者の『都道府県研究会』は、最新データを駆使して47都道府県…
  9.  関東鉄道協会主催、鉄道沿線地域の活性化に寄与しようと開催されているスタンプラリー。第10回となる今年は、関東を「東京」「千葉」「埼玉・群馬…
  10.  #牛久にカフェを作りたいんだ…発起人たちの思いがそのまま屋号になったカフェスタンドが、3月、小湊鉄道上総牛久駅駅舎にオープンした。発起…

ピックアップ記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る