カテゴリー:シティライフ掲載記事

  • 作品から感じる音

    表情の豊かさで臨場感を表現  とにかく子どもの頃から形あるものを作るのが好きだったと語るのは、大住泰史さん(75)。中学生の頃は図工クラブに入り、彫塑を作っていた。彫塑とは粘土で人の顔や像を作り、それを石膏に置き換…
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  • 自然と同化し、風景、山岳を撮る

     ひとり、暗がりの湿原で鹿の声を聞きながら夜明けを待つ。太陽の光が少しずつ山から姿を見せ始めてわずか1~2時間位が勝負だと、睦沢町在住の風景写真家・清野彰さん(69)は言う。  ホームグラウンドは、春夏秋冬40年以上前…
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  • 長年の絆が生み出す音の心地良さを感じて

    デュオ『のりしん』  市原市や千葉市を中心に活動するデュオ『のりしん』。ボーカルの伊勢紀子さん(54)とギターの松岡信二さん(56)が結成したのは2015年7月のこと。2人の出会いは36年前に遡る。「私が18歳の時…
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  • 優良苗ゲット!市原グルメも満喫

     4月20日(金)から22日(日)の3日間、今年で36回目となる『市原園芸まつり』が開催された。会場となった市原市農業センター芝生広場は開催時間の9時には駐車場も満車となる賑わい。安藤農園の野菜苗売り場、JA市原市の花苗…
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  • 指先にチョークの色をのせて

     4月22日(日)、市原市立南総公民館で開催された『チョークアート』講座。チョークアートはイギリスを発祥とされ、名前の通りオイルパステル(チョーク)を使って黒いボードに色鮮やかなケーキや果物などを指で伸ばし描いていくアー…
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  • 半世紀以上続く地域と企業が一体となったお祭り

     第53回を迎える『姉崎産業祭』。臨海企業と姉崎の企業と地域の方々で運営しているお祭り。屋内では迫力のある和太鼓から始まり、フラやスクエア、キッズによるHIPHOPなどダンス披露が多数。舞踏やよさこいも楽しめる。野外ステ…
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  • 見る・買う・食べる・体験する 第9回いちはらコスモスフェスタ

     咲かせようコミュニティの輪、繋げようビジネスのチャンスをテーマに毎回盛大に行われている「いちはらコスモスフェスタ」が明日20日(日)に開催される。フェイスブックなどSNS主体で拡散し、新たな繋がりや事業展開のチャンスを…
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  • 祝 国史跡指定 山野貝塚 地味ですが、すごいんです

    袖ケ浦市郷土博物館  1100年間連綿と営まれた縄文人の暮らしを探ることができる、袖ケ浦市飯富にある山野貝塚。平成29年10月13日、国史跡に指定された。袖ケ浦市郷土博物館副館長の西原崇浩さんは「房総半島に現存する…
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  • ふるさとの魅力を伝えたい

     4月21日(土)から30日(月)まで、市内山田橋にある紅茶の店ホワイトコスモスで、市内在住の浅野毅(たけし)さん(72)が撮影した写真作品の個展『市原の自然・市原周辺の景観とチバニアン』が開催された。浅野さんは二十歳前…
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  • 谷の町、辰巳台の歴史を探る

     4月15日(日)、辰巳公民館主催の講座『ぶらたつみ』が行われ、参加者14名が集った。講師は辰巳台地区まちづくり協議会の北脇義雄さん。全2回の講座の初回となるこの日、約2時間半かけて辰巳台西地区を実際に歩き、周辺の地形や…
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